2012年1月 1日

2012年もよろしくお願い致します!

2011年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします m(__)m

大晦日のブログでも書きました通り、今年は2つの大きな記念日があります。

まず1つは、初めての海外旅行で行った、中国大陸旅行から丸20年。
そして、あの台湾語学留学という名の「サイン会ざんまい!留学」から丸10年になります。

中国大陸には丸20年行っていないので、今年の夏にでも一人旅をしようかと企画しています。
特に怪しい電気街には絶対に行きたい!と思っています。

台湾は会社の業績次第によっては、仕事でComputex 2012に行くかもしれない?という企画があります。
それがなくても、どこかのタイミングで絶対に行きますが(笑)

できれば、今年の年末年始を台湾で過ごせたらいいな〜と思っています。
台北のカウントダウンコンサートに行ってみたいと毎年のように言っていますが、既に10年以上も実現していませんし(汗)

最後になりますが、皆さんにとって2012年が良い年でありますことをお祈りしております。

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2011年12月31日

2011年を振り返って

皆さん、こんにちは(^^)/
ご無沙汰しております。

今年はブログの更新が少なかったので、大きなイベントを振り返ると、結局「過去のブログ記事を見てね」になってしまいました(汗)

1.毎年恒例の台湾入りは2月25日(金)~28日(月)
 10年来の付き合いになる、台湾人の親友の披露宴参加のため、台北に行ってきました。
  ブログ記事: http://sweet-cat.tea-nifty.com/blog/2011/03/20112-645a.html

2.Apple関連
(1)スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった
 10月4日に、前Apple Inc.のCEOである、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。
  ブログ記事: http://sweet-cat.tea-nifty.com/blog/2011/11/apple-d60c.html

(2)iPad2 Wi-Fi+3Gモデル SIMロックフリー・香港版を購入しました
 購入先はC-POPマニアならご存知の「YesAsia」で購入しました。
  ブログ記事: http://sweet-cat.tea-nifty.com/blog/2011/11/ipad2-wi-fi3g-s.html

華流&Appleネタとしては、この3つが大きい出来事でした。

来年は中国大陸旅行から丸20年、そして、台湾語学留学から丸10年のダブルアニバーサリーイヤーなので、何か特別な事をやろうかな〜と思っております。

というわけで、今年も大変お世話になりましたm(__)m
2012年もよろしくお願い致します。

それでは、よいお年を!

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2011年11月12日

iPad2 Wi-Fi+3Gモデル SIMロックフリー・香港版 購入レポート

皆さん、こんにちは(^^)/

今年の5月、iPhone3GS…というより、ソフトバンクの通信回線の悪さ(主にスループット)にしびれを切らせ、auから発売された台湾HTCのスマートフォン「htc evo」に機種変更してしまいました。

auの回線には満足しているものの、Androidの洗練されていないユーザーインターフェースと、最近になって会社で「iPad2」が導入され、休日を利用して使っているうちに「やっぱりApple製品はいいなぁ~」ということで、iPad2に対する物欲が日に日に高まってきました。

11月は車の車検があるため、それなりの出費があるため、購入までなかなか踏み切れなかったのですが、「物欲」の強さにまけ、最終的には「あとからクレジットカードで3回払いに変更する方法もあるよな~」ということで、購入することにしました(笑)

当初はiPad2 Wi-Fiモデルを購入し、htc evoのテザリング機能(外部のWi-Fi機器などをモデムのように使う機能)でネットにアクセスすれば、国内では不自由なく使えるのですが、海外に行った時にデータ通信が使えないわけです。

確かに、海外のホテルでもネット接続が簡単に使えるようになったとはいえ、昨年、新婚旅行でハワイに行った時にホテルがネットに対応しているのが、高層階顧客用ラウンジのみだったことや、移動先でネットが使えるのは便利だと考え、せっかくなのでiPad2 Wi-Fi+3Gモデルを購入する事にしました。

かといって、ソフトバンクから3G対応のiPadを買うとなると、契約手数料、ある程度の契約期間の課金、そして違約金を払うのはバカばかしいですし、中古のiPad2 Wi-Fi+3Gをそれなりの販売店で買うと約55,000円。それならヤフオクで信頼おける出品者から、海外モデルを62,000円前後で買う方がスマートというところから始まりました。

いろいろな購入ルートを考えているうちに出て来たのが、中華ポップス(C-POP)のCDや、中華圏の映画のDVDなどを香港から出荷している「YesAsia」( http://www.yesasia.com )に「電気製品」というカテゴリ( http://www.yesasia.com/global/ja/electronics.html )があることを思い出したのです。

以前からリージョンフリーのDVDプレーヤーや、海外のSIMロックフリーの携帯電話を扱っているので、もしや…と思ったら、ありました!

「Apple iPad 2 (Black) 32GB (Wifi + 3G) (Sim Free / Unlocked)」
  http://www.yesasia.com/global/apple-ipad-2-black-32gb-wifi-3g-sim-free-unlocked/1024310975-0-0-0-ja/info.html

価格はUS$769.99(約6万円)。香港のWebのAppleStore( http://store.apple.com/hk/browse/home/shop_ipad/family/ipad/select )で、HK$5,688(約56,500円)と考えると、少々割高ではあるものの、日本のクレジットカードが使えて、海外発送をしてくれるのなら意外と良心的ではないかと思い購入する事にしました。

ちなみに送料は、CDなどと違い無料配送ではなく「特急配送のみの発送」となり、別途US$32.91かかるのですが、香港から日本まで1-2日で配送してくれるため、出荷されれば意外と早く届きます。

オーダーしたのは10月27日の23時(日本時間)。約1週間後に出荷予定ということでした。


■新しいクレジットカードを使う際はカードの表・裏面のコピーが必要に!

オーダーした翌日の10月28日に、下記のようなメールが届きました。

>タイトル:クレジットカードの承認の必要があります
>
>YesAsia.comをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
>
>この度ご注文いただいたオーダー番号:********へのお支払いにつきまして、
>ご提供いただいたクレジットカードの承認が取れませんでした。そのため、
>現在ご注文の処理は保留となっております。
>
>お手数ですが、カードの不正利用を防ぐため、速やかに下記のうちいずれかの
>情報のご提供をお願いします。
> 1. クレジットカードの表裏面のコピー(セキュリティ保護のため、署名欄は黒く塗りつぶしてください) または
> 2. 最新のクレジットカードの請求書のコピー(クレジットカード番号、クレジットカード保有者の名前、請求先の住所がはっきり分かるようにコピーしてください)
>上記のうちのいずれかを、オーダー番号をご明記の上、弊社経理部にファックス(番号:(852) 2742 8515)するか、このメールにご返信ください。

そういえば、初めてYesAsiaで注文した2003年にも、同じようにクレジットカードの表・裏面のコピーが必要だったことを思い出しました。

というわけで、スキャナでクレジットカードの表・裏面をスキャンして、セキュリティ保護のために該当部分を黒く塗りつぶしたメールを送信しました。
それが、10月31日のことで、その日のうちにカードの承認がおり、発送予定日は11月7日ということになりました。

■11月8日に商品出荷、Fedexで11月9日に到着!

11月7日に商品が出荷にならなかったので、念のために11月8日にYesAsiaに問い合わせをしたところ、出荷のメールが届きました。
Fedexの追跡番号で情報を見てみると、その日の夕方に香港で集荷され、翌日の午後3時頃に不在伝票が入っていました。
同居している義母が再配達を手配してくれていたので、その日の夜にはiPad2がやっと到着しました(^^)/

ちなみに配送されてきた箱の写真はこんな感じです。
$華流・中華ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ


■香港版iPadで注意しなければいけないこと ー 電源プラグの形状が香港仕様!

香港版のiPad2の中箱をあけて「あ、そういえば…」と思ったのは、電源プラグの形状が日本と全然違い「Bタイプ」と呼ばれる形状なのです!
写真のような形で、このままだと日本のコンセントに接続する事ができないではありませんか(汗)

華流・中華ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ

幸いな事に、数年前にiPodの充電用に買ったApple純正「USB電源アタプタ」があったので、そのコネクターを取り付ける事で無事に日本のコンセントで使える事ができました。

もし、同じように香港版を買うのであれば、海外旅行グッツを扱ったお店で、香港のプラグを日本のコンセントに接続できるような「変換コネクター」を購入する事をおすすめします。

華流・中華ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ

 「エレプラグW(Aタイプ・アメリカ)」
  http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=RWD001

■後日談…台湾に旅行に行っていた友人に頼めば良かった「台湾版 SIMロックフリーの iPad2 Wi-Fi+3Gモデル」

YesAsiaで注文したあとに、失敗したな~と思ったのは、11月4日まで台湾に旅行に行っていた古くからの友人に、香港版と同じくSIMロックフリーの、台湾版のiPad2 Wi-Fi+3Gモデルを買ってきてもらえれば、11月5日には手にすることができたな~と数日の間、後悔したのでありました。

ちなみに台湾には、AppleのPremium Reseller(正規代理店)の「STUDIO A」( http://www.studioa.com.tw/ )が、台北市内やある程度の都市にお店があり(台北であれば「微風広場」「NYNY」などの代表的なショッピングセンターにあります)、そこでもiPad2 Wi-Fi+3Gモデルを購入できるとのことでした。

価格は32GBモデルでNT$22,500(約57,500円)なので、香港版と同じぐらいの金額になります。
また、台湾は基本的に日本のコンセントと同じ形状なので、付属してくるプラグがそのまま使えるというメリットがあります。

以上、「iPad2 wifi+3Gモデル SIMロックフリー・香港版 購入レポート」でした。
それでは、また(^^)/

▼11月20日追記
先日、Fedexから税金分の請求がきて、コンビニで払ってきました。日本円で2,200円でした。トータルの金額で考えると、やはり台湾に行った友達に買ってきた方がかなり安くなってしまいました(汗)

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スティーブ・ジョブズ氏とApple信者の私

「初めてMacを見たのが88年頃。憧れの初 Macは94年10月に買ったLC475。中学生の頃からAppleは憧れであり、青春であり、人生の一部です。コンピューターを個人が使える時代を築き、新しいネット時代のデジタルライフを支えたスティーブ・ジョブス氏のご冥福をお祈りします。ありがとうSteave。」

皆さん、お久しぶりです。

冒頭は、Appleの共同創業者であり、会長だった、前CEO スティーブ・ジョブズ氏が2011年10月4日に亡くなった時のTwitterの追悼ツイート(一部加筆変更)です。

今もiMacで原稿を書いておりますが、いままで自分で買ったアップル製品を振り返ると、

 (1) Macintosh LC475 (1994/9)
 (2) Macintosh LC630 (1995/7)
 (3) PowerMac G3 B/W (1999/2)
 (4) PowerMac G4 Digital Audio (2001/3)
 (5) iBook (DualUSB) (2001/6)
 (6) iBook G4 12'(Mid 2004) (2005/10)
 (7) iPod 30GB(5nd) (2005/10)
 (8) iPod Shuffle 512MB (2007/7)
 (9) Mac mini (Mid 2007) (2008/3)
 (10) iMac 24'(Early 2009) (2009/12)
 (11) MacBookPro 13'(2011/8)
 (12) iPad2 32GB (2011/11)

と、それなりに製品を買い、お金をつぎ込んでおります。それだけのApple信者です。

更にブログではあまり触れていなかったのですが、AppleStore Shibuyaがオープン(2005/8/6)した際の求人に応募し、わずか4ヶ月という短い時間ではありましたが、Apple社員だったこともあります(持病悪化のため退職)。

実は、AppleStore Shibuyaがオープンする2日前の2005年8月4日。
東京国際フォーラムで行われた、iTunes Music Store(当時)の、日本でのサービス開始にあたり、スティーブ・ジョブズ氏の基調講演を聴く機会がありました。

ニアミスは、1999年に幕張メッセで行われた「MacWorld Expo Tokyo」の初日、アップルブースでの基調講演を間接的に見たことはありますが、最初から最後まで、彼のプレゼンテーションを生で見る事ができ、いまとなっては貴重な体験であったと心底思っております。

更に、東京国際フォーラムのiTunes Music Storeのデモブースにやってきた、ジョブズ氏を5mも離れていない場所で見る事もできました!(証拠の写真をアップしておきます)

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それだけのApple信者である私としては、伝説的な英雄が亡くなった事は残念でありません。
この場を借りて、あらためてご冥福をお祈りしたいと思います。
R.I.P. Steve Jobs.

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2011年3月19日

台湾のスマートフォン事情と台湾旅行記(2011年2月版)

皆さん、お久しぶりです。

また、東日本大震災で被災された方々に、この場を借りてお見舞いを申し上げます。

地震当日は東京メトロの復旧に時間がかかりそうだったので、港区の職場から千葉西部の自宅まで徒歩で約7時間かけて帰宅しました。それ以外は、生活に少々不便な点はありますが、無事でやっております。

さて、2月25日(金)〜28日(月)まで、台湾人の親友の披露宴に参加するために台北に行ってきました。

今回の旅程は下記の通りでした。

●1日目:2月25日(金)
羽田国際空港 から JL039便(B763)で出発 → 台北松山空港に定刻より20分早く到着 → ホテル(ザ・ランディス)へ

●2日目:2月26日(土)
(1)ホテルからMRT中山国小站へ徒歩で移動 → MRT忠考敦化站から徒歩でフルーツ専門店「百菓園」にてドライマンゴを購入し、店内でマンゴーシャーベットを食べる → 大型スーパー・大潤發(RT-MART)中崙店にてお土産物・CD(梁静茹「現在開始我愛你」)などを購入 → 太平洋SOGO復興店 地下にてお土産用のパイナップルケーキと宜蘭餅を購入 → 京星港式飲茶にて昼食 → 西門町にタクシーにて移動し、お土産とCD( 梁静茹「情歌沒有告訴你」)を購入 → 永康街にタクシーにて移動し、ヌーベルシノア系のお土産物店を散策 → タクシーにてホテルに戻る(午後4時頃)

(2)午後5時前にホテルからMRT中山国小站へ徒歩で移動 → MRT七張犁站から徒歩で披露宴会場の「シャングリラ・ファー・イースタン」へ移動 → 披露宴開始 → 披露宴終了後、新郎新婦を囲んで、37階バーにて軽い2次会開催 → 深夜0時に終了。タクシーでホテルへ

●3日目:2月27日(日)
(1)ホテルからMRT中山国小站へ徒歩で移動 → MRT淡水站下車後、お土産を購入 → MRT善導寺站で降り、来来シェラトンでランチビュッフェ → タクシーにてホテルへ

ホテルからMRT中山国小站へ徒歩で移動 → MRT忠考新生站下車後、光華數位新天地とその周辺を物色 → MRTでホテルへ

●4日目:2月28日(月)
ホテルから台北車站へ移動 → 台湾高鉄にて桃園站へ移動 → バスで桃園国際空港へ移動 → JL802便(B763)にて成田国際空港へ。 桃園国際空港周辺が濃霧のため2時間遅れの16:00頃到着

といった旅程でした。

今回は、音楽関係のイベントもチェックせず、光華數位新天地には1時間ぐらいしか居なかったこともあり、最新の音楽・電気街情報はありませんでした。

■台湾のスマートフォン事情
ただ、スマートフォンに関して言えば、友人の結婚式に参加した出席者の中には、iPhoneとHTCを持った方を多く見る事ができました。

台湾のiPhone4はSIMロックフリーですが、電気街や街中の携帯電話ショップにおいてある商品については、販売価格が32GBモデルで約30,000元(NT$1=約2.8円)ということもあり、iPhoneだけであれば、香港で購入した方が安価であると言える状態です。

台湾人の方々であれば、月額払いの割引プランを使う事で安く購入できるのですが、外国人は基本的(ビザ発給の状態にもよりますが)に、プリペイドカードでの契約しかできないため、現地でどうしてもiPhoneが欲しいという事になれば、高いSIMロックフリー版を買う事になります。

HTCの端末については、日本でもソフトバンクモバイルから発売されている「HTC Desire」であればNT$15,000以下で購入できるので、SIMロックフリーのスマートフォンを買うのであれば、こちらの方が良いかと思われます。

【参考】台湾の携帯電話 価格比較サイト「eprice比價王」
http://www.eprice.com.tw/

また、昨年9月に台湾に行った際にもご紹介したHTCの専門店ですが、光華數位新天地裏の八徳路沿いのTVBSの入ったビルの近くにもあり、実機を試す事ができます。
(下記URLを見たところ、「蔡家國際 【HTC 大型專賣店】」だと思います)

ただし、台湾モデルには標準で日本語メニューが出ないのが、少し残念であります。

【参考】台湾HTCの「購買地点」情報
http://www.htc.com/tw/where_to_buy.aspx

展示してあった「Desire」にはなぜか「リクナビNEXT」と日本語IME「shimeji」のアンドロイドアプリが入っていました(笑)

以上、2011年2月末の台湾旅行についてのレポートでした。
それでは、また(^^)/

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2011年1月 1日

あけましておめでとうございます!

皆さん、あけましておめでとうございます(^^)/

さて今年は、2月末に台湾人の親友の結婚式に参加することになりました。
その時に、昨年12月24日に発売された、梁静茹(フィッシュ・リャン)の新譜「情歌沒有告訴你」を購入しようかと思っております。

ブログの方は、メインのWebページを含めて、いろいろと見直そうかと思っております。
できるだけコンテンツの充実をはかる方向で考えております。今後とも、相変わらずご覧していただければ幸いです。

それでは、今年もよろしくお願い致しますm(__)m

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2010年12月31日

今年はお世話になりました。


皆さん、お久しぶりです。

個人的な台湾関係の話題といえば、9月末に台北に行きました。
今回の旅は、「中華ポップス」がらみではなく、新しくなった台北の電気街「光華商場」や大型スーパー、ホームセンターをじっくり回る旅でした。

来年の1月1日は、生まれて初めて、中華明星のサイン会に参加した、2001年の元旦の劉若英(レネ・リュウ)サイン会に参加して10年になります。

ここ数年は、台湾のサイン会に参加していないので、また何かの機会に行けたらいいなぁ〜と思っております。

また、この年末の休みを使って、メインのWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/ )のリニューアルを行いました。
現在は、最小限のリニューアルが終わったところですが、一部のページについては、本格的に手を入れたいと思っております。

それでは皆さん、今年は大変お世話になりましたm(__)m
良い年をお迎えください!

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2010年10月10日

台湾に行ってきました!(台北の電気街)


皆さん、ご無沙汰しておりますm(__)m

さて、今年で11回目を迎えました恒例の「台湾旅行」ですが、9月25日(土)〜28日(火)まで行ってきました。

今回は自分と台湾との関わりの原点である「電気街」巡りと、台北市内湖区にある大型スーパー&ホームセンターをぶら〜っとしてきました。

ここ数年は音楽イベント=サイン会やコンサートなどがメインだったため、土・日の午後1〜4時の予定は常に何か入っている状態でしたが、今年は古くからのネット友達と台湾に行く事になった事もあり、完全に「バイヤー」モードで面白そうなものはないかな〜というノリで現地入りしました。

ちなみに、今回の行動はこんな感じでした。

■1日目(9月25日)
CX451便にて桃園国際空港入り → 午後8時30分頃にホテル(慶泰大飯店)到着 → 留学時代の台湾人の親友と食事へ → 深夜にホテルに戻る

■2日目(9月26日)
午前中:淡水まで買い物へ
午後:日本の中華ポップス仲間と共通の友達と「鼎泰豊」でランチ → 太平洋SOGOでお土産物(宜蘭餅)購入 → 一度ホテルに戻り、 光華商場をじっくり物色 → 近くにある「TVBS」を表敬訪問 → 台北車站南側のKmallとNOVAを物色 → Kmall裏側付近の食堂街で夕食 → ホテルに戻る

■3日目(9月27日)
午前中:内湖にあるRT-Mart(大潤發)で携帯電話、食料品売り場でお土産物などを物色 → 隣にある大型ホームセンター・B&Q(特力屋)とインテリア雑貨店・HOLA(特力和楽)を物色 → RT-Mart(大潤發)のフードコートで昼食 → 隣にあるCostcoを物色 → 購入した物が多くなったので、一度ホテルに戻る → 饒河街観光夜市にて夕食。牛肉麺とタピオカ入りミルクティー(珍珠奶茶)を飲む → その後、NOVAと西門町で携帯を物色

■4日目(9月28日)
ツアーバスのピックアップのあと、お土産物屋に行き、その後、桃園国際空港に向かい、CX450便にて帰国。
といった内容でした。

●新しくなった「光華商場」をじっくり巡る

光華商場が新しいビルになって、昨年台湾に訪れた時に少しだけ見ただけだったので、今回は各階をじっくり見ました。10年前に来た時から考えると、怪しさはあまりなくなったような気がします。

そういえば、数年前にはCD-Rのメディア屋さんと一緒に、同時にCDを複製できる装置(デュプリケーター)も見かけなかったような...。

あと、iPadは台湾では正規ルートで発売されておらず、輸入品をたまに見る事はあっても、基本的には繁体字入力ができないのでほとんどなかったですし、大陸にあるような「lPad」や「Apad」のような怪しい類似品も見かけませんでした。

●怪しさを求めるなら西門町の携帯電話販売店街!

今回の電気街巡りで一番怪しかったのは西門町にある携帯電話屋街でしょうか。

まずはiPhone。台湾版のiPhone3GSやiPhone4もありましたが、値段も高く、中古の3Gでも聞いたお店では10,000元しました。

あと、親日派の多い台湾らしい、日本の携帯電話販売店を発見(NOVAにもありました)。 日本のドコモやソフトバンクのSIMロック解除された端末が売られています。

ちなみに、西門町のお店で聞いた、日本語が使える一番安い端末が5,000元とのこと。ベースとなっていたのはソフトバンクのプリペイドカード端末のロックを解除したものなので、割安感は感じませんでした。

やはり携帯端末だけならSIMフリーな携帯大国、香港の方が面白いかもしれません。

●HTC専門店でAndroid端末を体験!

MRT西門町から帰る前に、駅前にあるファッションビル「誠品116」にあるスマートフォンで急成長した台湾HTCの専門店に寄ってみました。

▼参照サイト
http://www.htc.com/tw/where_to_buy.aspx?folderid=868&state=1.+HTC+專賣店&city=台北市&page=0

Android携帯もあったので、店員さんに「この端末で日本語が使えないか?」聞いてみたところ、「表示と入力ならできる」という事で、やり方を見せてもらうことに。

日本語表示は「Yahoo! Japan」が問題なく表示。

入力の方は「マーケット」から日本語IMEの「shimeji」をダウンロード。インストールすると確かに、日本語入力ができるのです。

▼参照サイト
「Android shimejiも必須」
http://pocketgames.jp/blog/?p=4155


ただメニューは中国語のままで、価格は11,800元。機種は確実にチェックしませんでしたが、あとからWebなどで写真を確認したところ「HTC Wildfire」だったようです。

iPhoneに慣れているので、最低でも「日本語のメニュー表示が出たら買ってもいいかな〜」と思ったので、結局購入には至りませんでした。

●帰国後にわかった海外Android携帯の日本語メニューの表示化!

しかし帰国後、非常にアンドロイド端末が気になりはじめ、ドコモから出ているXperiaなどを調査。すると、海外モデルのHTC端末を日本語メニュー化できる事が判明。台湾に行く前は完全にiPhoneのSIMロックなしモデルしか考えていなかったので、残念なことをしたなと反省しております。

「MoreLocale 2 : 開発者必見!言語(ロケール)切り替えアプリ!」
http://octoba.net/archives/20091218-morelocale-android-291.html

以上、うたろうの台北電気街巡りレポートでした。
それでは、またの機会に(^^)/

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2010年7月 4日

ブログ定期投稿休止のお知らせ

皆さん、こんにちは(^^)/

さて、2008年11月から隔週(当初は毎週)の日曜日に公開してきたブログですが、当分の間、休刊とさせて頂きます。

前回は、2002年4月28日に台湾電視台(台視/TTV)開局40周年記念ライブレポートについてお話ししましたが、このイベントは台湾に留学してから約2ヶ月目で14回目のイベント参加となり、留学を終了するまでに約80のイベントに参加したので、ネタはありますし、帰国後の裏話、毎年1回の台湾訪問で参加したイベントなど、書きたい事は山ほどあります。

しかし、正直なところ、毎回ブログを更新するのも大変なのも事実です。
それほど多くない原稿量ではありますが、1回分を書くために約1時間かかっております。

ブログ定期投稿を止めようと思ったのは、ライフスタイルの変化も大きく、4月中旬から、実家のある北埼玉から東京ベイ・エリアへの引っ越しをしたこともあります。

確かに、通勤・帰宅途中にiPhoneで記事を書くのも考えたのですが、朝は眠く、夜は疲労しているので気力もありません。

ちょうど、今年も半分終わったのを機に、一旦ブログの定期投稿をやめて、過去の出来事を書く時間よりも、未来の自分のことを考える時間にあてたいと考えております。

とはいったものの、たまにブログやツイッター ( http://twitter.com/taiwan_enews )でつぶやきたいと考えたいと思っておりますので、お暇なときに見て頂ければ幸いです。

それでは、失礼いたします m(__)m
2010/7/4 うたろう@東京Bay

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2010年6月20日

台湾電視台(TTV)開局40周年記念コンサート・レポート(2002.4.28)


皆さんこんにちは (^^)/

今回は2002年4月28日に行なわれた台湾電視台(TTV,以後「台視」)の開局40周年イベントについてお話ししようかと思います。
前回に引き続き、お昼に日本からやってきた某ファンサイトのK氏とイベントを見ることとなりました。

このイベントを知ったのは午前中で、たまたまいろいろなテレビ局を見ていたら、当時の陳水偏総統が台視でライブ出演しているシーンを発見。
番組の字幕を見ていると「18:30から局前の広場でコンサートをやります」というような字幕の告知を発見。せっかく日本からK氏もくることだし、一緒に行ってみようかな〜と思っていたのでありました。

会場の台視は現・台北アリーナの南側(当時は台北市立體育場)で、直前までいた西門町から「262」のバスで1本で行けることもあり、交通の便も非常に良いところです。

我々は生放送の始まる約1時間前に到着。既に人は集まっているものの、おおよそ3列目を確保。場所的にはまずまずのポジション。

着いてすぐに梁靜茹(フィッシュ・リャン)のリハーサルをやっており、女性明星を生で見るK氏にとっても非常に良い感触です。

そして、司会者も登場。なんと、台湾のバラエティー番組ではお馴染みの 呉宗憲(ジャッキー・ウー)ではありませんか!
台湾で一度は生で観たいと思っていただけあって感激。

さすが台湾を代表する4大テレビ局の開局40周年ライブだけはあると思いました。

この時のイベントレポートの詳細は下記Webページをご覧ください。
 http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/ttv40/index.html 

それにしてもゲストが豪華でした。

台湾らしいといえば、陳昇(ボビー・チャン)率いる新宝島康楽隊や、丁文琪(キキ・ディン)となぜかデュエットをしていた、元・西武ライオンズの張誌家(チャン・ズージャ)、政治家では当時、台北市長として様々なイベントに出ていた馬英九氏といった、歌手以外の有名人を見ることができ、今日まで参加したイベントの中でも、非情においしいイベントでした。

一番の目玉はなんと言っても周杰倫(ジェイ・チョウ)。比較的近くで歌う姿を見られたのでラッキーでした。

以上、台湾電視台(TTV)開局40周年記念コンサート・レポートでした。
それでは、また(^^)

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2010年5月30日

陳奕迅(イーソン・チャン/Eason)簽唱會レポート(2002.4.28)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は2002年4月28日に行なわれた、陳奕迅(イーソン・チャン/Eason)のサイン会レポートについてお話ししようかと思います。

サイン会は、日本ではゴールデンウィークという事で、留学前から某歌手のファンサイトを運営しているK氏が台湾に遊びにくるという事で、待ち合せを兼ねて、台北駅前の新光三越のサイン会会場という事になりました。

いまではサイン会などのイベントもベテランのK氏ですが、確かこの日がイベント参加が初めてという事と、台湾に来てから”日本人の中華ポップス好き”に会うのは初めてという事で、ある意味、歴史的な出会いでもあった訳です。

サイン会が始まる前に無事合流しましたが、ネットでやりとりしていただけあって、違和感なくコミュニケーションを取る事ができました。

さて、陳奕迅のサイン会の方は、香港の歌手である事と、既に他の日にサイン会が行なわれた事もあって、人も少なめということで、じっくりK氏に「台湾のサイン会のあれこれ」を説明しながらイベントを見る事ができました。

さて肝心な、イーソン・チャンの事についての話をすると、一言で言うと、生歌を間近で聞くと、非常に歌唱力があるな~と実感した内容でした。

サイン会の詳細については、下記のwebページを見てください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/eason/index.html

さて、ここからはサイン会が終ってからの裏話。
夜から別の場所でイベントがあるので、それまでの間、K氏と時間をつぶす事になり、西門町に行きました。

ここで当時は、西門町にも随所にあった、アイドルグッツ専門店を物色する事に。

2、3軒周りましたが、中華明星ファンにとっては、宝の山状態。生写真が豊富なのはもちろんのこと、ポスターやシールなど、豊富な品揃えにお腹いっぱいの状態でした。

この日の夜のイベントにそなえて、2人で阿宗麺線をすすり、西門町をあとにしました。

4月28日の夜のイベントについては、次回お話しようかと思います。

それでは、また(^^)/

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2010年5月16日

「サイン会ざんまい!」の時代背景(2002.2.23〜4.23を通して考える)


皆さん、こんにちは(^^)/

前回までのブログを振り返ると、2002年2月23日に台湾に住むようになってから、4月23日までの丸2ヶ月の間に、有料コンサート1回、無料の大型コンサート1回、ライブハウス1回、それ以外に12回のサイン会レポートを書いています。

今回は、その「おさらい」と題しまして、当時の時代背景を書きたいと思います。

まだ「華流」という言葉がなかった頃なので、カテゴリー的には「中華ポップス」略して「C-POP」になるかと思います。

それだけWeb版の「台湾サイン会ざんまい!」( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/ )の読者が、今よりは限られていたものの、Webのトップページに設置してあるカウンターも結構毎日変動するような日が続いていました。

また、まさか台湾ポップスだ好きだからといって、「台湾留学」をしてしまうという方も少ない時代でした。

確かに、中華圏の映画に関心を持って、中国語を勉強しようとした人はいましたが、国立政治大学に行っている日本人留学生の中でも、社会人経験者意外と少なく、大学との交換留学生や、当時も就職氷河期でしたので、大学を卒業してから留学している人達が多い時代でした。

サイン会に行っても、日本人の「同業者」に遭遇することは、あまりありませんでしたし、日本人がサイン会に参加しているというだけでも、新聞の娯楽欄に書かれる、マイナーなサイン会ではそれなりの「ネタ」になるような時代でした。

ちなみに「同業者出現!」の話や、「日本人が参加してTVに写ってしまった」人の話は、また別の機会にお話ししようかと思っております。

また、現在のユキビタス社会に近い環境とは違い、iPhoneのようなスマートフォンも、Web2.0で代表されるような「動画共有サイト」「ブログ」や「SNS」システムも発達していなかった時代で、どこまでIT化が計れるか?という点は、今と状況が違うかもしれません。

当時の筆者が使っていた機材は、211万画素のデジタルカメラ(10倍ズームレンズ搭載)と、DVテープのビデオカメラをセットで持ち歩き、ネット接続はダイヤルアップ回線だったので、Webページにレポートを掲載する際は、デジタルカメラで撮った写真を縮小したり、デジタルカメラでは撮れなかった画像をビデオカメラから画像化する作業に使っていました。動画がアップできたら面白いのに...と思っていた事は多数ありました。

ただ、サイン会の楽しさだけは、ある程度、伝えることができたのはよかったかな...と思っております。

以上、当時の時代背景について振り返ってみました。
それでは、また(^^)/

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2010年5月 2日

楊老師&Freinds,陳昇(ボビー・チャン)ライブ (2002.4.20)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は、MRT新店線 台電大樓近くにあるライブハウス「河岸留言板」にて、2002月4月23日に行われた「楊老師&Frends Live」についてお話ししようかと思います。

実はこのライブのレポートは「台湾サイン会ざんまい」に未掲載で、ライブから丸8年経ってやっと書く事ができました。

これだけ書くと「楊老師って誰?」という事になりますが、簡単に説明してしまうと、台湾ポップの大御所であるシンガーソングライターの陳昇(ボビー・チャン/Bobby)と非常に親交のあるギタリストさんの誕生パーティーを兼ねたライブという事です。という訳で、主役は楊老師のギタープレイとおもいきや、陳昇ライブ&一部は新宝島楽団のライブになっていました。

このライブには、日本の劉若英(レネ・リュウ)のファンサイトの管理人さんの友人である、日本語のできる陳昇の台湾人ファンと、たまたまネットで知り合った、某テレビ局に勤めている知人の弟さんが、ボビー・チャンのスタジオで働いていると言うことで、なぜか2人からお誘いがかかっていたのです。個人的には、なにかにつけて陳昇とは縁があるようです。

ライブハウスはそれほど大きい場所ではないのですが、最初から満員。
後日、言語交換している台湾人の友達にライブのことを話すと「自分も行きたかった」という位、台湾人にとっては有名人だったりします。

ボビー・チャンのミュージックビデオや写真は以前から見ていたのですが、ハッキリいうと「少し顔がぽっちゃりしたおじさん」という感じですが、ライブ前のマイクチェックの時に初めてご本人を見ましたが「結構、男前!」なんですよ(^^)

これが世間で言う「テレビの方が太って見える」というやつなんでしょうか。

ライブは確か午後8時30分頃から始まりましたが、陳昇氏本人もアルコールを飲みながら歌っておりました。陳昇のお酒好きについては、業界内でも有名な話ですが、まさか飲みながら歌うとは思いませんでした(笑)

ちなみに、このライブの模様は、彼の「一朝醒来是歌星」著書に付属しているCD「My Destiny」に収録されています。

ボビー・チャンといえば、毎年「カウントダウンライブ」を行っていることで有名で、発売するとすぐに完売する位、人気があるのですが、やはりライブハウスで聞けるというのは、中華ポップスファンにとっては、非常に意味深いものがあります。

それも、自分がファンである、劉若英(レネ・リュウ)の師匠でもあり、台湾ポップスを語る上で、伍佰先生と並ぶくらいの大御所(ちなみにウーバイ氏とボビー氏は仲が良いことで知られている)のパフォーマンスを見ることができて、通常のコンサートよりも安い金額(NT$350程度)で、間近で生声が聞けるというのは、台湾に留学したからこそできた貴重な体験でした。

また、ファンの方から聞いたことによると、このライブでは、以前「宝島音楽隊」に所属していたボーカルの方が、久しぶりにボビーと歌ったということで、これもある意味貴重だったとのことです。

ライブはオーバーナイト状態になっていたのですが、熱心なボビーファンが帰りはじめたのが午前2時ぐらい。タクシーで帰ろうかと思っていたのですが、先程の台湾人・陳昇ファンの知人の車で家まで送ってもらいました。こういうところは、本当に台湾の人は親切だな...と思います。

ちなみに、この2ヶ月後の6月末に、ボビー・チャンがどこかのレストランで食事をしている際に、見知らぬ人物にガラス瓶で頭を殴られ、脳にダメージを受け重体になり、台湾のマスコミでも大きく取り上げられました。その数ヶ月後、陳昇は復帰するのですが、ケガの後遺症で右手が不自由になってしまいました。

復帰後、初めて行われたサイン会に参加したので、このブログでも紹介しようと思っていますが、その事件の前にライブを見ることができたのも、ある意味、非常に貴重な体験だったのかもしれません。

以上、楊老師&Freinds,陳昇(ボビー・チャン)ライブレポートでした。

それでは、また(^^)/

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2010年4月18日

引っ越ししました!


皆さん、こんにちは(^^)

ブログのネタはあるのですが、今週末は実家のある北埼玉から、訳あって、千葉に引越しのため、簡略版になります。

引っ越しといえば、台湾での引越しについての経験なども、のちのちお話しようと思います。

今借りているマンションは、ベランダに衛星アンテナが設置できないので、台湾からダイレクトにTVBSやMTV Chinaは見られないのですが、地デジ&デジタルBS/CS対応テレビになったので、華流ドラマもたくさん見られそうです!

それでは、今回はこのへんで(^^)/

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2010年4月 4日

莫文蔚(カレン・モク/Karen)簽唱會レポート(2002.4.20)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は、莫文蔚(カレン・モク/Karen)のアルバム「i」の簽唱會についてお話ししようかと思います。

サイン会は、このブログでも度々登場している、台北車站の南側の新光三越前にて行われました。

莫文蔚を簡単にご紹介すると、香港映画などでなじみのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本で手軽に借りられるレンタルDVDとして有名なのは「少林サッカー」にも出ていた趙薇(ビッキー・チャオ)と、台湾出身のセクシー女優として知られる、舒淇(スー・チー)と競演している「クローサー」が有名です。

ちなみに、カレン・モク自身も、数分間だけではありますが、「少林サッカー」に少し出ていましたね。

Karenは、2002年に4月に発売された、国語(北京語)アルバムのプロモーションも兼ねて、4月4日に行われた「海賊盤撲滅パレード」や、4月6日に台北市立動物園で行われた「海賊盤撲滅コンサート」に参加していたので、すでに3回お目にかかっていることになります。

この時のサイン会レポートは下記のWebページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/karen/index.html

さて、ここからはサイン会の裏話。

当時の筆者の留学資金は、それほど潤沢とはいえず、食費を削って貧しい生活をしつつも、語学の勉強はそっちのけでも、土・日はしっかり「なんちゃって音楽ジャーナリスト(?)」をやっていたわけです。

ただ、ここまで毎週のように台北市内でイベントがあると、さすがに全て回るのはしんどいので、4月6日と4月20日の間は、サイン会ざんまい!の更新を少し休んでおりました。さすがに、2ヶ月間、週末フル稼働は大変な事です。

それでも、莫文蔚のサイン会に行ったのは、日本の香港映画ファンにもなじみもあるのと、一番大きかったのは、当時、同じ学校に語学留学していた日本人の友人が行きたい...という話を聞いていたので、それなら行ってみようかな?という感じで参加したのです。

さらに、その友人の兄もカレン・モクのファンということで、手元に2枚CDがある=1枚は、自分の懐を痛めなくても、CDにサインしてもらい、彼女の近くに近づけるという「サイン会ざんまい!」の「予算」的に非常にありがたいイベントでありました。

あと、このイベントに関してもう1つ大きな意味があったのは、もともと彼女はロックレコード(滾石唱片)に所属していたのですが、ソニーに移籍後、初めてのイベントということで、レコード会社もプロモーションに力を入れていたというのもあります。

サイン会のレポートにも書いていますが、彼女のことを「女性版・岡村隆史(ナインティー・ナイン)」という人もいますが、ホンモノはめちゃくちゃキュートなんですよ!

さらに美脚を売りにしていることもあって、細い!
当時、衣料品ブランド「HangTen」のCMキャラクターに採用されていましたが、MRT構内の巨大広告の、彼女のジーンズ姿に「お〜っ!」という感じで、非常に好感を持てる感じに仕上がっておりました。

そういった意味では「憧れのお姉さん」的存在であり、サイン会に多くの女性ファンが参加していたのは印象的でした。

実際にサインしてもらった時も、非常にフレンドリーで「日本人ファンです」アピールをしたら喜んでもらえました(^^)

個人的にも非常に楽しかったサイン会でした。

ただ、今でも後悔しているのは、やはり自分できちんとCDを買って、ちゃんとコレクションしておけばよかったな...と思っています。

というわけで、今回は莫文蔚(カレン・モク/Karen)のサイン会についてお伝えしました。

それでは、また(^^)/

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2010年3月22日

2002年当時のサイン会情報収集について


皆さん、お久しぶりですm(_ _)m
うたろうです。

私生活が忙しく、ブログが2週間に1回の更新になっていますが、6月までに週1回のペースの更新ができるようにしたいな...と考えておりますので、ご了承くださいませ。

現在の予定では、5月下旬に、久しぶりに”台湾”以外の海外旅行にいくつもりで、この際に「こんなところで中華ポップスCDが入手可能なのか?」と、これまた数年ぶりの「海外・電気街レポート」を書きたいと思っておりますので、お楽しみに。

さて、今回は、私が台湾に語学留学していた、2002年当時のサイン会情報収集について
お話ししたいと思います。

最近のイベント情報入手はネットで簡単にできますが(それでも全てのイベントを入手できないもので)、2002年頃はまだまだ...といったこともあり、どうやって調べていたのか?という事について説明しようかと思います。

1.新聞

台湾では一般的に家庭で新聞を購読というのは、意外と少ないようで、街にある飲食店に置いてあったりするのを見たりすることが多いようです。

2002年の2〜7月までは、台北市松山区(松山機場の近く)に住んでいて、近くに市立の図書館があったので、ここで各新聞を土・日の朝一番にできるだけ多くの新聞を見て、イベントをチェックするということを週末の仕事にしていました。

8月に新店市に引っ越した後は、イベント情報が確実に載っている新聞を、コンビニで立ち読みして(普通はあまりお薦めできません)チェックしていたこともあります。

これで約40%ぐらいの情報は入手できたかなと思います。

ちなみに「コンビニで新聞の立ち読み」をして行ったイベントとして、陳昇(ボビー・チャン)が不慮の事故(事件)後、初めて開催したイベントを知りました。これはWebなどでは見つけることができなかったので、ラッキーでした。

CDショップのサイト・店頭の張り紙

こちらも約40%の確率でチェックしていました。

現在は、台湾の大手レコードショップ「大衆唱片」と「玫瑰唱片」のイベント情報は同じサイト( http://www.g-music.com.tw )で見ることができますが、当時はまだ、互いに別々のWebページがあったので、そちらのサイン会情報をチェックしていました(ちなみに当時の大衆のWebページは http://www.tcr.com.tw )。

更に、サイン会が近づくと、お店にお知らせの張り紙がしてあるので、毎週、台北駅南側の大衆唱片と、西門町の玫瑰唱片で確認していました。

3. TVBS-Gのエンターテイメント番組「娯楽新聞」

今は無くなってしまった番組ですが、当時はスカパー!の「TVB大富」でも見ることができた、毎日・夕方に1時間半ぐらい放送していた「娯楽新聞」という番組が、非常に役にたちました。

この番組、アーティストが新しいCDを出せば、必ず出演するような構成でしたので、当然ながら番組の中でイベントの告知も行うわけです。

ちょっとサイン会とは話題がそれますが、番組の中でFAXでメッセージ募集を行っていたので、アーティストの誕生日メッセージを読んでくれたりするコーナーがあり、日本からFAXした強者も中にはいらっしゃいました(^^)

4.最後は台北車站の新光三越→西門町巡り

イベント情報にモレがないか?確認するために、毎週土・日のお昼頃に、台北車站の南側にある新光三越の前の広場にステージが設営されていないか確認し、歩いて西門町に向かい、MRT西門町站6番出口→(当時の) 玫瑰唱片前の広場→ワトソンズ前の広場→来来百貨前の広場を巡回していました。

この方法でチェックしたイベントといえば、「流星花園」と並んで、日本でも人気のある華流ドラマ「あすなろ白書・台湾版(愛情白皮書)」の、サウンドトラックかVCD発売サイン会の会場を見たことがあります。

決して参加できないイベントではなかったのですが、個人的に気乗りがしなかったことと、VCDを買う予算がなかったので、サインをあきらめた記憶があります。

いまとなれば、レイニー・ヤン(楊丞琳)を生で見るチャンスもあったのに...と残念に思っています。

ちなみに個人的には、ファン・ウェイチー(范瑋琪)の方が好きで、ファーストアルバムも持っていたりして、2005年には彼女のCDサイン会に参加した事があります(笑)

こんな週末を送っていたので、留学生の友達や台湾人の友達に「土・日にどこか遊びに行こう!」と誘われても、いつどこでイベントが行われるのか?わからないので、どこにも行けなかった...という最大のオチがあります。留学時代、台北以外で行ったのは、基隆と桃園で、桃園はサイン会が目当てだったりします。

というわけで、今回は2002年当時、どうやってイベント情報を収集していたか?についてお話ししました。

それでは、また(^^)/

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2010年3月 7日

「反盗版演唱会」レポート その2(2002年4月6日)

皆さん、こんにちは(^^)

前回は、2002年4月6日に、台北市立動物園の「ZOO MALL」の前の駐車場で行われた「反盗版演唱会」についてお話ししましたが、今回はその続編です。

この「ZOO MALL」は、当時、できたばかりの新しい施設で、このコンサートの2週間前ぐらい前に、とある歌手のサイン会が行われたこともあり、個人的には「今後、ここもイベント開催の場所になるのかな?」と注目していたロケーションであります。

コンサートの途中、台北市のお偉いさんと思われる方が登場し、説明しながら「ZOO MALL」の紹介ビデオまで流れていました。

普通ならここまでで終わるのですが、さらにお偉いさん登場。
それが、当時の台北市長だった、馬英九氏(現・台湾総統)でした。

いろいろなイベントに出没するのは、留学する前から知っており、ある年に行われた、台北市政府前の「年越しカウントダウンライブ」では、オープニングに張学友(ジャッキー・チュン)とデュエットしていたこともあり、台北に居るのだから1度は見るだろう...と思っていたのですが、台湾在住1ヶ月目にして見られるとは思ってもみませんでした(笑)

ちなみに、台湾留学中の「サイン会ざんまい!」の様々なイベントの中でも、4,5回登場するので、下手な歌手より良く見かける人物だったりします。

サイン会レポートのWebページ( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/zoo406/index.html )にも書いてありますが、この時は「反盗版宣誓詞」(意訳:「海賊盤を買わないぞ!の誓い」)を馬市長が読み上げて、会場の参加者と読み上げる...というコテコテのパフォーマンスでございました。

日本でこういうパフォーマンスが好きな政治家はそれ程多くないのですが、この人は台北に住んでいるなら、一度は見てみたい!できればサインなんぞいただいて、一緒に記念写真を撮って、ポスターにしたい(よく地方議員と党首が握手しているようなポスターのシュチュエーション)と思った程です。

コンサートの出演歌手も豪華でしたが、台北市長時代の馬英九氏を見られたのは、ある意味レアだったかもしれません。

というわけで、「反盗版演唱会」レポートでした。
それでは、また(^^)/

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2010年2月21日

「反盗版演唱会」レポート(2002年4月6日)


皆さん、こんにちは(^^)

さて、今回は2002年4月6日に行われた「反盗版演唱会」についてお話ししようかと思います。

4月4日に「IFPI 404・反盗版大遊行」という、各レコード会社を代表するアーティストが多数参加した、海賊盤撲滅パレードが行われましたが、今回は規模は小さいながらも、海賊盤撲滅のためのコンサートが開かれる...ということで参加しました。

レポートの詳細は下記Webページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/zoo406/index.html

さて、このイベントは上記Webページにも書いているのですが、この日の朝の段階では全くノーマークのイベントで、たまたま中国語のヒアリングの練習に、お昼過ぎに聞いていた、FMラジオ局「HIT FM」の告知を聞いて、急遽参加することになりました。

会場は、当時、台北市立動物園の近くにできたばかりのショッピング&レストラン街「ZOO MALL」と道路を挟んだ向かい側の駐車場にステージが設けられていました。

更に「東風衛視」のカメラが入っていて、司会者は「HIT FM」のDJと、1999年頃にCDデビューの経験もあるタレントの阿雅が担当しておりました。

出演者も思ったより豪華!
許志安(アンディー・ホイ)、戴愛玲、本多RuRu、巫啓賢(エリック・モー)、許慧欣(イボンヌ・シュー)、游鴻明(クリス・ヨウ)、張清芳(ステラ・チャン)、 陳奕迅(イーソン・チャン)、莫文蔚(カレン・モク)と、香港映画マニアにも、コアな中華ポップスファンにとっては、非常に美味しいイベントでありました。

個人的には張清芳の生歌には、非常に感動!
許慧欣は見ているだけでウットリ(*^^*)
そこに、莫文蔚が加わって更に豪華に...という感じでした。

このイベントで、台湾に留学する前に、密かに建てていた目標の「中華ポップス歌手を100人見る」も、4月4日のイベントとこの日のイベントだけでも相当近くなった...わけです。それも、まだ台湾に住んで2ヶ月経っていないのにハイペース(笑)

お客さんの数も、出演者が豪華な割に少なく、通常のサイン会より多いものの、孫燕姿(ステファニー・スン)のように2,000人!というわけではなく、ざ〜っと見渡しても数百人程度なので、結構余裕を持って見ることができました。

実はWeb版のレポートには書いていないのですが、コンサートの前座に、全くテレビで見たことのないバンドが歌っていました。「このバンドは一体...」と思っていたのですが、この約1ヶ月半後にCDデビューする「信楽団(信樂團)」であることを知ったわけです。当然、オリジナルメンバーのCDリリース前ということで、これもある意味、レアな生演奏を聴くことができました。

あと、このイベントの出演者の中でも、ある意味「お宝」だったのが、CDをリリースしてもめったにイベント行わない、 游鴻明を見ることができたのは、非常に貴重な経験だったかもしれません。

更に、このコンサートの終盤にはある人が出て来ました。
その「ある人」については、次回、特集を組んでお話ししようと思っております。

それでは、また(^^)/

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2010年2月 7日

IFPI 404・反盗版大遊行(海賊版撲滅キャンペーンパレード)レポート(2002年4月4日)

皆さん、こんにちは(^^)

今回は2002年4月4日に台北・中正紀念堂で行われた「IFPI 404・反盗版大遊行」についてお話ししようかと思っています。

台湾の音楽業界は、海賊版CD・DVD問題が深刻で、夜市などで海賊版CDが安く手に入り、最近ではブロードバンド・インターネット接続が可能となり、違法ダウンロードで被害を受けている状況です。

なぜ海賊版が問題なのかと、簡単に説明すると、

正規のCDが売れない→レコード会社にお金が入らない→歌手やソングライターに収入が入らない→CDが作れなくなる

ということになります。

さて、この日に行われたイベントは、レコード会社やゲームソフトメーカーなどをはじめとする著作物を発行会社と著作権保護団体のIFPI台湾(財団法人 国際唱片業交流基金会)が協力して行われたパレードです。

中正紀念堂から総統府にわたって、歌手やレコード会社のスタッフなどが参加した大きなパレードとなりました。

レポートの詳細は下記Webページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/IFPI404/index.html

上記Webページをみるとわかるのですが、台湾のアーティストだけでなく、香港の歌手も大勢参加しておりました。

自分が参加したイベントの中でも、これだけの歌手が一度に集まることは、そう簡単にない位、大きなイベントでした。

有名なところで言えば、周杰倫(ジェイ・チョウ/Jay)、孫燕姿(ステファニー・スン/Yanzi)、香港からは張學友(ジャッキー・チュン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、莫文蔚(カレン・モク)と、ここに書いただけでも豪華なメンバーが参加している状態で、ミーハーな中華ポップスマニアにとっては、これだけのアーティストを一度に見られるというのは、とてもラッキーだったと言っても過言ではありません。

それだけ、台湾の音楽業界が海賊版に対して危機感を持っていたということであり、多くの人に海賊版の悪影響について知ってもらいたいという意気込みが感じられた内容でした。

この日に放送された、東風衛視のエンターテイメント番組「亜州娯楽中心」(当時は陶晶瑩(陶子)が司会を担当)では、パレードの内容を中心とする特別番組を放送していました。

「亜州娯楽中心」の特別番組

ちょっとした小ネタになるのですが、この番組に筆者がチラッと写っているのを偶然発見してしまいました(笑)この後もいろいろなイベントで少し写っていたりするのを確認していたりします。確かにあれだけイベントに行けば、写りたく無くても写ってしまうのですが(^ ^;

「亜州娯楽中心」にちらっと写った筆者

最後になりますが、決して、中華ポップスだけでなく、CDやDVDなどの違法ダウンロードを行わずに、きちんとした正規版の商品を買うことで、大好きなアーティストや俳優の権利を守ることにつながるということを、認識して頂ければと思います。

以上、「IFPI 404・反盗版大遊行」のレポートでした。
それでは、また(^^)/

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2010年1月31日

2002年3月31日の大地震について


皆さん、こんにちは(^^)

今回は前回の予告通り、2002年3月31日(日曜日)に台湾で起きた大地震についてお話しします。

皆さんご存じかもしれませんが、台湾も日本と同じように地震大国で、大きな地震と言えば、1999年9月に台湾中部を中心に起きた大地震で、多くの犠牲者が出て、原子力発電所の影響などもあり数週間は台北では停電が起きたり、半導体工場のラインが一部ストップしたため、パソコン用のメモリの価格が一時期急騰するようなこともありました。

個人的にはこの地震の2週間前に台北を訪れたばかりで、更に、当時働いていた部署で台湾の半導体工場建設のために出張していた人も居たりと、いろいろな意味で印象深い出来事でした。

さて、私が留学していた2002年3月末は、ちょうど学生は春休みで、言語中心も1週間の休みがあり、休み明けに中間テストが行われる事になっておりました。

自分の場合、部屋で勉強するより、どこか外で勉強した方が集中してできる(部屋に居るとMTV TaiwanやCHannle[V]、はたまたTVBS-Gなどの誘惑に負けてしまう)ため、当時住んでいた、台北市松山区の民生東路5段にある「台北市松山区活動中心」の中にある図書館でテスト勉強をしておりました。

図書館は10階ぐらいのビルの5階にあり、そこで教科書を読んでいた時の事です。
台湾時間の午後2時52分に突然地震がやってきました。かなり強い地震で、日曜日なので図書館は結構人がいましたが、皆さん、机の下にさっと逃げ込みました。

しかし、書棚の方を見ると、次々と本が落ちていくのを間近で見て「あの下敷きになったらまずかったよなぁ〜」という余裕はなく、しかし「台北市立の施設だから、そう簡単に倒れることはないよね?」(ふと、当時の馬英九・台北市長の顔を思い出し)と、比較的冷静に対応していたのを今でも鮮明に覚えております。

地震がおさまり、再び勉強をはじめようかと思ったのですが、図書館は安全点検のため閉館となりました。書棚の本が落ちた以外にも、天井のパネルが数枚ずれているのを発見。これは仕方ないな...と思いながら、自分の部屋に帰りました。

ケーブルテレビのニュースチャンネルによると、どうやら震度は4ぐらい。
台北市内の被害はというと、当時はまだ「台北101」の建設中で、クレーンが落下して、クレーンを運転していた人など数名がお亡くなりになられました。

(以下、ウィキペディア「台北101」からの引用)
>工事中の事故
>2002年3月31日に台湾島北部でM7.1の大地震が発生。この揺れで、当時建築中
>だったこのビルの頂点(この時点で56階=約250メートルの高さまで棟上されて
>いた)に設置されていた作業用タワークレーンが、まっ逆さまになって地上に落下
>した。死者5名のほか、車が下敷きになるなどの被害が出た。また、この地震での
>死者はこの5人だけであると見られている。

地震が起きてから1時間経たないうちに、携帯から日本の実家に電話で「生存」の連絡を入れました。

その後、言語交換をしていた台湾人と友達と、高校時代の先輩から国際電話をいただきました。

日本のもう1人の友達は、自分の携帯電話にかけたものの、回線が混雑しているようでつながらなかった...と、その日のメールに書いてありました。

この日、古くからの友人や、中華ポップスつながりの友人に「生存連絡」メールをしましたが、地震の事より「1週間前に台湾で初カラオケ」や「サイン会で2ショット写真」ネタなどという、非常にあっけらかんとしたメールを送っておりました(^ ^;

あとは、私が当時参加していた、C-POPのメーリングリストでも「台北101のあたりでもイベントがあるので、大丈夫ですか?」というメッセージが流れ、生存メッセージを書くことになりました。確かに、台北市政府のあたりでもイベントをやるので、その時にそういった事が無くてよかったな...とは思いました。

日本人が台北101のクレーンの下敷きになったということになったら、それは大騒ぎですよね...。

というわけで、台湾での大地震の経験についてお話し致しました。

それでは、また(^^)/

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