2010年2月 7日

IFPI 404・反盗版大遊行(海賊版撲滅キャンペーンパレード)レポート(2002年4月4日)

皆さん、こんにちは(^^)

今回は2002年4月4日に台北・中正紀念堂で行われた「IFPI 404・反盗版大遊行」についてお話ししようかと思っています。

台湾の音楽業界は、海賊版CD・DVD問題が深刻で、夜市などで海賊版CDが安く手に入り、最近ではブロードバンド・インターネット接続が可能となり、違法ダウンロードで被害を受けている状況です。

なぜ海賊版が問題なのかと、簡単に説明すると、

正規のCDが売れない→レコード会社にお金が入らない→歌手やソングライターに収入が入らない→CDが作れなくなる

ということになります。

さて、この日に行われたイベントは、レコード会社やゲームソフトメーカーなどをはじめとする著作物を発行会社と著作権保護団体のIFPI台湾(財団法人 国際唱片業交流基金会)が協力して行われたパレードです。

中正紀念堂から総統府にわたって、歌手やレコード会社のスタッフなどが参加した大きなパレードとなりました。

レポートの詳細は下記Webページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/IFPI404/index.html

上記Webページをみるとわかるのですが、台湾のアーティストだけでなく、香港の歌手も大勢参加しておりました。

自分が参加したイベントの中でも、これだけの歌手が一度に集まることは、そう簡単にない位、大きなイベントでした。

有名なところで言えば、周杰倫(ジェイ・チョウ/Jay)、孫燕姿(ステファニー・スン/Yanzi)、香港からは張學友(ジャッキー・チュン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、莫文蔚(カレン・モク)と、ここに書いただけでも豪華なメンバーが参加している状態で、ミーハーな中華ポップスマニアにとっては、これだけのアーティストを一度に見られるというのは、とてもラッキーだったと言っても過言ではありません。

それだけ、台湾の音楽業界が海賊版に対して危機感を持っていたということであり、多くの人に海賊版の悪影響について知ってもらいたいという意気込みが感じられた内容でした。

この日に放送された、東風衛視のエンターテイメント番組「亜州娯楽中心」(当時は陶晶瑩(陶子)が司会を担当)では、パレードの内容を中心とする特別番組を放送していました。

「亜州娯楽中心」の特別番組

ちょっとした小ネタになるのですが、この番組に筆者がチラッと写っているのを偶然発見してしまいました(笑)この後もいろいろなイベントで少し写っていたりするのを確認していたりします。確かにあれだけイベントに行けば、写りたく無くても写ってしまうのですが(^ ^;

「亜州娯楽中心」にちらっと写った筆者

最後になりますが、決して、中華ポップスだけでなく、CDやDVDなどの違法ダウンロードを行わずに、きちんとした正規版の商品を買うことで、大好きなアーティストや俳優の権利を守ることにつながるということを、認識して頂ければと思います。

以上、「IFPI 404・反盗版大遊行」のレポートでした。
それでは、また(^^)/

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2010年1月31日

2002年3月31日の大地震について


皆さん、こんにちは(^^)

今回は前回の予告通り、2002年3月31日(日曜日)に台湾で起きた大地震についてお話しします。

皆さんご存じかもしれませんが、台湾も日本と同じように地震大国で、大きな地震と言えば、1999年9月に台湾中部を中心に起きた大地震で、多くの犠牲者が出て、原子力発電所の影響などもあり数週間は台北では停電が起きたり、半導体工場のラインが一部ストップしたため、パソコン用のメモリの価格が一時期急騰するようなこともありました。

個人的にはこの地震の2週間前に台北を訪れたばかりで、更に、当時働いていた部署で台湾の半導体工場建設のために出張していた人も居たりと、いろいろな意味で印象深い出来事でした。

さて、私が留学していた2002年3月末は、ちょうど学生は春休みで、言語中心も1週間の休みがあり、休み明けに中間テストが行われる事になっておりました。

自分の場合、部屋で勉強するより、どこか外で勉強した方が集中してできる(部屋に居るとMTV TaiwanやCHannle[V]、はたまたTVBS-Gなどの誘惑に負けてしまう)ため、当時住んでいた、台北市松山区の民生東路5段にある「台北市松山区活動中心」の中にある図書館でテスト勉強をしておりました。

図書館は10階ぐらいのビルの5階にあり、そこで教科書を読んでいた時の事です。
台湾時間の午後2時52分に突然地震がやってきました。かなり強い地震で、日曜日なので図書館は結構人がいましたが、皆さん、机の下にさっと逃げ込みました。

しかし、書棚の方を見ると、次々と本が落ちていくのを間近で見て「あの下敷きになったらまずかったよなぁ〜」という余裕はなく、しかし「台北市立の施設だから、そう簡単に倒れることはないよね?」(ふと、当時の馬英九・台北市長の顔を思い出し)と、比較的冷静に対応していたのを今でも鮮明に覚えております。

地震がおさまり、再び勉強をはじめようかと思ったのですが、図書館は安全点検のため閉館となりました。書棚の本が落ちた以外にも、天井のパネルが数枚ずれているのを発見。これは仕方ないな...と思いながら、自分の部屋に帰りました。

ケーブルテレビのニュースチャンネルによると、どうやら震度は4ぐらい。
台北市内の被害はというと、当時はまだ「台北101」の建設中で、クレーンが落下して、クレーンを運転していた人など数名がお亡くなりになられました。

(以下、ウィキペディア「台北101」からの引用)
>工事中の事故
>2002年3月31日に台湾島北部でM7.1の大地震が発生。この揺れで、当時建築中
>だったこのビルの頂点(この時点で56階=約250メートルの高さまで棟上されて
>いた)に設置されていた作業用タワークレーンが、まっ逆さまになって地上に落下
>した。死者5名のほか、車が下敷きになるなどの被害が出た。また、この地震での
>死者はこの5人だけであると見られている。

地震が起きてから1時間経たないうちに、携帯から日本の実家に電話で「生存」の連絡を入れました。

その後、言語交換をしていた台湾人と友達と、高校時代の先輩から国際電話をいただきました。

日本のもう1人の友達は、自分の携帯電話にかけたものの、回線が混雑しているようでつながらなかった...と、その日のメールに書いてありました。

この日、古くからの友人や、中華ポップスつながりの友人に「生存連絡」メールをしましたが、地震の事より「1週間前に台湾で初カラオケ」や「サイン会で2ショット写真」ネタなどという、非常にあっけらかんとしたメールを送っておりました(^ ^;

あとは、私が当時参加していた、C-POPのメーリングリストでも「台北101のあたりでもイベントがあるので、大丈夫ですか?」というメッセージが流れ、生存メッセージを書くことになりました。確かに、台北市政府のあたりでもイベントをやるので、その時にそういった事が無くてよかったな...とは思いました。

日本人が台北101のクレーンの下敷きになったということになったら、それは大騒ぎですよね...。

というわけで、台湾での大地震の経験についてお話し致しました。

それでは、また(^^)/

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2010年1月17日

伍佰 and ChinaBlue「門票簽名會」(2002年3月30日)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は前回に引き続き、2002年3月30日・土曜日のサイン会・目白押し企画の第3弾。

あの「台湾のロックの神様」またの名を「台湾の矢沢永吉」こと、伍佰&China Blueの「門票簽名會」コンサートチケットサイン会についてお話しようかと思っております。

サイン会レポートは下記Webページをご覧ください
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/wubai/index.html

さて、ブログでは個人的な裏話を。

同じ日に、どちらも思い入れのある女性シンガー「劉若英(レネ・リュウ/rene)」と「戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)」のサイン会、それも、どちらともサインだけでなく、2ショット写真が撮れてラッキー♪と思いながら、台北車站の南側にある新光三越の前のバス停から、自分が当時住んでいた、松山区の民生東路5段(台北市内にある松山機場の近く)へ、「0東」か「262」番バスで帰ろうといってみたら、伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会をやっていた!という感じだったのです。

このサイン会も午後2時頃からスタートしていたので、既に終わっているかと思っていたので、これまたラッキー☆

それなので、まさか、あの台湾ロックの神様「伍佰(ウーバイ/Wubai)」先生が見られるとは思っても見なかった!というのが本音の所です。

サイン会レポートにも書いてありますが、普段MVや曲を聴いていると渋い人なのかな〜という印象を持ちますが、サイン会は実にフレンドリーな感じで、終始笑顔で行われているではありませんか(^^)

堂々とした感じというよりは、意外と腰が低いような感じもするくらい、サービス精神旺盛な姿を間近で見ることができました。

台湾で何度もサイン会に参加していますが、イメージ通りの人と、そうでない人と両極端な感じがします。

2002年2月〜3月30日までの「サイン会ざんまい!」に登場した人物の中でも、歌っている姿とサインをしている時のイメージが極端に違ったのは、蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva)で、実際会うと本当はおとなしそうな感じの女性でしたし。

本当に中華ポップスが好きなら、やっぱり現場で本人に会わないと行けない!と思った1日でありました。

さて、来週の日曜日の「台湾サイン会ざんまい!ブログ」は、筆者の事情によりお休みさせて頂きます m(__)m

実はここ数回連続して「サイン会」のネタばかりやっていて、肝心の「台湾での生活」やら「中国語の勉強はどうなの?」という、ブログ記事全体のバランスもあって、お休みを使って、今後のブログの方向性をじっくり考えたいと思っています。

次回は、2002年3月31日(日)に台湾を襲った大地震の話をしようかと思っております。

それでは、また(^^)/

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2010年1月10日

戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)アルバム「Just Sing It」簽名會(2002年3月30日)


皆さん、こんにちは(^^)

年末年始の挨拶をブログにアップしたので、サイン会レポートについては久しぶりになります。

さて、今回は、以前、劉若英(レネ・リュウ/rene)「5月31日 演唱会門票簽名會」のレポートを書かせて頂きましたが、同じ日に戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)のアルバム「Just Sing It」の予約パッケージサイン会に参加しましたので、その時の事についてレポートしようかと思います。

実はレネ・リュウのコンサートチケット発売サイン会とほぼ同じ時間帯に、西門町でペニー・ダイの「簽唱會」(こちらはサイン会だけでなくミニライブあり)もあったのですが、Pennyの方はその後に、CDショップでサイン会を行うということで、そちらに参加しようと決めておりました。

留学して1ヶ月で、またもや「サイン会の”ハシゴ”」という、中華ポップスファンにとっては、ちょっと嬉しい土曜日でした(^^)

戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)は、マレーシア出身の女性シンガーソングライター。2000年の春にデビューした当時、筆者自宅に導入したばかりの海外衛星放送受信システムで「CHannel[V] Chinese」を見ていた時に、ヘビーローテーションでミュージックビデオが流れていて、ファーストアルバム「Penny」の「習慣這樣」を見たり、その後見たライブ番組の映像を見て「アップテンポの曲からバラードまで、幅広い曲を制作できる女性シンガーソングライター」という印象を受けました。

華流ドラマに関連したところで言うと、F4(JVFK)が出演し大ヒットドラマとなった「流星花園」のエンディングテーマ曲「你要的愛」を歌っていたのも彼女です。

個人的には、今回のサイン会の後に発売されたアルバムのほとんどが、2・3月頃にリリースされることもあって、この時期になると「戴佩妮の季節だな〜」と思っていた頃もあります(笑)

さて、このサイン会当日の話題に戻しましょう。

詳しいサイン会レポートおよび動画は下記をご覧ください(^^)
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/penny/index.html

レネ・リュウのサイン会が終わり、サイン会の会場となった、台北車站の新光三越裏の通りにあるCDショップ「大衆唱片」に移動。アルバム発売は4月に入ってからということで、アルバム予約特典としてLP大の予約パッケージ(NT$100)にシングルCDが入っており、このパッケージの表面にサインしてもらうことになりました。

前出のイベントがあったせいか、 大衆唱片でのサイン会の開始前から並んでいるファンも十数名程度だったでしょうか。

サイン会の印象として、まず思ったのは、ファンサービスが旺盛ということです。
彼女は当時、台湾EMIに所属していて、その後、自分自身も様々なサイン会に参加しましたが、同社のサイン会はスタッフが親切だったのが印象に残っています。

この時のサイン会は、非常に時間的にも余裕のあるサイン会で、Pennyもファンとちょっとした会話もあったり、サインしているところを写真に撮っていると、ちゃんとカメラ目線で撮影して頂けるという、ファンにとっては非常にありがたい内容でした。

更に、スタッフの方から「戴佩妮と一緒に写真を撮りませんか?」という計らいもあって、2ショット写真を撮ることに成功しました(^^)

デビュー当時から映像を見ていたペニーと、ここまで親しい感じでサイン会に参加できるのは非常に感激しました!もちろん握手もしてもらえました。

今後もいろいろなサイン会についてお話ししようかと思いますが、ある意味、日本でも台湾でも非常に人気がある歌手よりも、「知る人ぞ知るアーティストのイベント」の方が、「サイン会に参加してよかった♪」という気分になる気がしました(^^)

さて、次回は2002年3月30日のサイン会・はしご第3段目。
あの「台湾の矢沢永吉」こと伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会についてお話しようかと思っております。

それでは、また(^^)/

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2010年1月 1日

今年もよろしくお願いします。


皆さん、明けましておめでとうございます(^^)

2010年も基本的には「毎週・日曜更新」でブログを書いて行きたいと思っております(たまに原稿が書けずにスキップすることもありますが)。

今年の目標は「中国語をもっと話せるようにする」のがテーマです。
5月までに実家から千葉に引っ越しをする予定なので、これを機に、中国語教室に通おうと考えております。

台湾に留学して丸8年になりますが、NHKの中国語ラジオ講座を利用して、なんとか日常会話程度の中国語のレベルは維持しているものの、難解なニュース記事や歌詞の意味まで自然にわかるレベルではないので、徐々にわかるようにしたいな...と思っています。

今年の台湾入りは、台湾人の親友が秋に結婚する予定なので、それに合わせて行く可能性が高いです。本当は1月16日にある、某イベントに参加したいと思っているのですが、昨年12月にiMacを購入したことや(金銭的理由)、年休日数も少ないので、気軽に行けないのですが(^ ^;

というわけで、今年もよろしくお願いしますm(__)m


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2009年12月31日

Twitterで「2010臺北最HIGH新年城 跨年晩會」の模様をつぶやき中。

皆さん、こんばんは(^^)

TVBS-Gで放送されている、台北市政府前を会場に行われている「2010臺北最HIGH新年城 跨年晩會」の模様を、Twitter( http://twitter.com/taiwan_enews )でつぶやいています。

新年快楽!

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今年もお世話になりましたm(__)m


皆さん、こんにちは(^^)

今年も残り12時間を切りました。この1年、本当にあっという間でしたね〜

さて、今回は“うたろう”のあくまで個人的な、 2009年の「華流・C-POP」に関する出来事を振り返ってみようかと思います。

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まずは今年2月に導入した「海外衛星受信システム」。

2000年から「ASIASAT-3S」という主に中国大陸・東アジア向けに番組を提供している衛星を使って、主に「CHannel[V] Chinese」を受信していました。

しかし、同チャンネルが、台湾・香港歌手よりも大陸歌手の情報が多くなってきており、台湾ポップスのタイムラグが長すぎるので、台湾向けに番組を提供している衛星放送を受信したいと思っておりました。

知人が昨年末に「Intelsat8」を受信するシステムを導入したので、全く同じシステムを導入して、台湾の「TVBS」「TVBS-G」「TVBS-NEWS」「TVBS-ASIA」と、大陸向けの「MTV China」を受信することにしました。

このシステムを導入したことで、台湾からのニュースや音楽番組などをリアルタイムで入手することが可能になりました!

もちろん大晦日の夜は、「TVBS-G」で放送される、台北市政府前を会場としたカウントダウンライブ「2010臺北最HIGH新年城 跨年晩會」( http://www.tvbs.com.tw/project/tvbs_g/activity/2010_taipei/ )を見ながら年越しをします(^^)


個人に毎年恒例となった台湾入りですが、今年は9月4日(金)〜7日(月)まで台北に行ってきました。

ブログには書いておりませんが、私の大好きな、梁靜茹(フィッシュ・リャン)のイベントに参加してきました。久しぶりに彼女を間近で見ることが出来て、非常に嬉しかったです!
実は2002年2月に行われたサイン会の写真を手渡す機会に恵まれ、本人から「随分古いね〜」と言われてしまいました(笑)

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このブログには「Mac・iPhone・iPod」(Appleプロダクツ)ネタも時々投稿しておりますが、7月にiPhone 3GSを購入しました。中国語のメールも書くことができるので、非常に便利です。もちろん、C-POPも入るだけ入れている感じです(笑)

ブログには書いていないのですが、12月に入ってから、iMac 24インチ 2.66GHz (MB418J/A)を導入。型落ちモデルなので、大きなディスプレイを搭載しているのにもかかわらず、9万円以下で購入することができました。

iMacには、いままでMac miniに入れていた、2002年に台湾留学した当時から現在までのデジカメデータはもちろんのこと、今後は、Podcasting用のデジタルビデオ編集にも積極的に使って行きたいと考えております。

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というわけで、今年もブログを見て頂いた皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m

来年も「華流・中華ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ」をよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さん、良い年をお迎えください(^^)/

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2009年12月20日

劉若英(レネ・リュウ/rene)「5月31日 演唱会門票簽名會」(2002年3月30日)


皆さん、こんにちは(^^)

台湾に留学して、毎週のようにイベントがあるのは慣れっこになっていましたが、今回は「誰かのコンサートが終わっても、また他の人のコンサート」という、ある意味、楽しい事ではありますが、貧乏私費留学生にとって、金銭的には苦しいけど、やめられない(笑)という生活にも慣れてきた頃のお話しです。

さて、今回は、生まれて初めての台湾でのサイン会に参加した、劉若英(レネ・リュウ/rene)の大型コンサートが2002年5月31日に、台湾大学総合体育館(體育館)で行われるということで、チケット購入サイン会に参加することにしました。

例によって、サイン会のレポートは、下記WEBページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/rene/index.html

ここからは裏話。

チケット購入サイン会や、CD予約サイン会の場合、サインしてもらえるのは、コンサートのポスターや予約特典CDになります。今回はポスターにしていただくことに。

それにしても、この日は雨が降っていて、かなりの大御所のサイン会であるのにもかかわらず、それ程人は多くないという感じもしました。

しかし、この日はほぼ同時刻に、同じ西門町で、戴佩妮(ペニー・ダイ/Penny)のイベント、そして台北駅前の新光三越では伍佰&China Blueのコンサートチケットサイン会が行われるという、イベント集中日でありました。見物客も分散したというのもあるのかな?と思ったりしております。
また、この2つのイベントについても、後日お話したいと思います。

さて、話題をレネ・リュウのサイン会に戻すことにします。

サイン会の前に、スタッフが小型ビデオカメラで撮影していて、実は私も撮影されました。どうやら、サイン会の前にReneに向けたメッセージを収録するということで、怪しい日本人の私にも「日本語でコメントください」という依頼を受け、「レネ、がんばれ!」とカメラに向かって叫んでおりました(笑)どこで使われたかは不明ですが、おそらく没になったのではないかと。

さて、サイン会の司会は、当時、台湾のテレビ局「TVBS-G」の午後5時から1時間半やっていた、エンターテイメント情報番組「娯楽新聞」の司会者、黄嘉千(ホワン・ジャー・チェン)が、イベントの司会を務めていたので、日本でこの番組を見ていた自分にとって、一度お目に掛かりたい...とは思っていたので、結構感激していました。

それなので、こちらは特別にレポートしているので、こちらもご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/jiaqien/index.html

ちなみに、2002年3月13日に行われた、粱靜茹のコンサートにも「分手快楽」の合唱版のゲストとして遠くから見ていたのですが、これだけ近くで見られるとやはり違います(^^)

黄嘉千も歌手で、歌は非常に上手いのですが、台湾音楽業界の厳しい「おきまり」で(アルバムセールスが悪いと、アルバムを出せない法則)、ソロアルバムを期待していたのですが、結局、ほぼ司会者に転向してしまったという感じです。

さて、実際にサインをもらう時に、Reneと一緒に写真を撮っているファンを発見したのですが、いつも1人でイベントに参加しているし、まだ中国語もそれ程話せないので無理かな...と思っていたのですが、先ほど書いた「ビデオカメラで撮影していたスタッフ」がステージ上にいたので、片言の中国語で「一緒に写真を撮ってもらえないでしょうか?」と交渉。無事、日本人ファンアピールをRene本人にした後に、劉若英と2ショット写真を撮ることができました(^^)

というわけで、レネ・リュウの「演唱会門票簽名會」についてお話ししました。
なお、このコンサートについては、後日レポートを書きたいと思っております。

それでは、また(^^)/

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2009年12月13日

台湾での初カラオケ体験!(2002年3月24日)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は台湾で初めてカラオケに行った時の話をしようと思います。
少々古い話ですが、基本的には現在も変わらないと思いますが、違っている場合はあしからず。

なぜカラオケに行くことになったかといえば、以前「政治大学語学中心の留学生と大学学生との交流会(2002.3月中旬)」の時に、親しくなった政治大学の学生と一緒にカラオケに行こう!という話になったわけです。基本的には彼らもある程度日本語ができるので、それ程コミュニケーションも苦にならないというのも安心材料の1つでした。

それ以上に、個人的には日本のカラオケで歌えなかった、大好きな中華ポップスの曲が歌える!というわけで、かなりワクワクしておりました(^^)

この日のカラオケは、台北の西門町の中華路に面している「錢櫃(CashBox)」という、台湾では大手のカラオケボックスに行くことに。それも日曜日の午前9時集合(笑)

というのも、台湾人の友達曰く「西門町のカラオケボックスなら、この時間が一番料金が安い」というわけで、このような時間になったわけであります。

この日のメンバーは、私を含めた2002年3月の学期から政治大学語学中心に語学留学した日本人3人、台湾人6人ぐらいだったように覚えています。

さて、台湾のカラオケボックスとはどんな感じかといえば、日本のカラオケボックスとほぼ変わらない感じです。大きな画面があって、マイクがあって、少し違うといえば、リモコンというよりPCの端末から検索して選曲という感じです。検索方法は歌手名、曲名の両方でできました。

飲み・食べ物放題のプランもありますし、システム的には日本と遜色はありません。

さて、実際にカラオケを歌うことになるわけですが、自分以外の2人の日本人は、中国語の初心者ということもあるので、ほとんど日本の曲を。それ程古い曲や、マニアックな歌手の曲でなければ、かなりの数が入っています。

しかし私は...中国語もわからないのに、耳コピーで得た、大好きな中華ポップス曲を飛ばすだけ飛ばして、熱唱状態!

この当時、粱靜茹の「分手快楽」が非常に流行っていた頃なので、台湾人の女性から「知っているなら一緒に歌う?」ということになり、感謝感激雨あられv(^^)v

1999年11月以降の台湾ポップスのヒット曲ならOK!という具合に、気がつけば、人と一緒に歌える曲は歌えるだけ歌い、発音の下手な中国語で、次々とC-POPの曲を歌いまくる怪しい日本人になっておりました(笑)

本当に台湾ってパラダイスだよなぁ〜とシミジミしつつ、エキサイティングしてました!

カラオケはお昼ぐらいまで続きました。それでも日本のカラオケボックスより安いのでビックリ(^^) 非常に満足したのでありました。

ここ最近は台湾でカラオケをやっていないのですが、また機会があったら行きたいと思っております。

それでは、また(^^)/

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2009年12月 6日

孫燕姿「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」に参加(2002.3.23)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は台湾に滞在して丸1ヶ月後の2002年3月23日に、台北市立體育場でおこなわれた、孫燕姿(ステファニー・スン)の「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」についてお話ししようかと思います。

実はこのコンサートの1週間前に、梁静茹(フィッシュ・リャン)に参加していたので、2週連続で立て続けに大きなコンサートを観に行ったことになります。

ということは、台湾に留学してわずか1ヶ月の間に、7つのイベント、そのうち2つはコンサートに参加していたことになります(笑)ハイペースというか、完全に語学留学から逸脱しているような...

詳しいコンサートレポートは下記Webページをご覧頂くとして、ブログではライブの裏話を中心にお話ししようかと思います。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/yanzi/323.html

このコンサートは、2002年9月にライブCDと、2種類のDVDが発売され、1つは通常版、もうひとつは高画質版が発売されました。当時の台湾では、このDVDの制作費用がかなりの高額だということで、マスコミにも取り上げられていました。

(写真はライブ版CDのパッケージ)

ちなみに、生まれて初めて買ったDVDは、このコンサートのDVD(もちろん高画質版!)だったりします。買った当時はDVDプレーヤーを所持していなかったのですが(笑)

この後、様々なコンサートにも参加したのですが、収録用のカメラには必ず「TVBS」のロゴが入っている大型カメラ=台湾のテレビ局・TVBSがビデオ収録して発売されているようです。ちなみに、このコンサートのスポンサーは、孫燕姿が当時イメージキャラクターをやっていた化粧品「Up2U」と、TVBSと同系列の「東風衛視」でした。

「TVBSネタ」はサイン会に参加すればするほど、いろいろな話もあるのですが、どうやらライブの映像収録などに関しては、TVBSが他のテレビ局に比べて、ある程度のノウハウや機材を持っているようです。

逆説的な話をすると、台湾の人口を考えれば、それ程、映像制作会社が多くないというのもあるのかもしれません。

ライブの方は、どちらかというと「盛り上がる感じ」のステージでした。
それに、普段はダンスナンバーをあまり歌うアーティストではないのと、ミュージックビデオなどを見ても踊らないYanziが踊るということもあって「彼女が踊るとこうなるんだ〜」という非常に新鮮な感じもしました。

話はまた裏話に戻りますが、ここで「台湾のコンサートが始まる前の風景」をテーマにお話ししたいと思います。

まず、会場の周りにダフ屋はいないようです。個人的には見たことがありません。

次に、コンサート用の「蛍光棒」を売っている、おばちゃんやおじちゃんが必ずいます。
中華圏のアーティストはそれを見越して、ファンサイトなどに「今回のライブの蛍光棒の色はこれ!」といった情報も飛び交ったりします。

「Up2U・孫燕姿 START 世界巡迴演唱會」の時は、何色かの蛍光棒を用意して、曲によって色を変えるように、歌っている本人が指示を出していました。

あるいは、どこの地域から参加したかがわかるように(例えば、香港やシンガポールのファンなど)、お揃いの蛍光棒を使うなど、いろいろとパターンがあります。

あとは「プラカード」なども、もちろん持ってきている人もおります。

一応撮影禁止になっているのですが、カメラチェックは基本的にはやりません。チェックを行う方がマレです。後になって「それなら持ち込めばよかった」と思ったことも多数あります(笑)

というわけで、今回はコンサートの裏話を中心にお話し致しました。

次回は、このコンサートの翌日に行われた「台湾での初カラオケ体験」について、話をしたいと思っております。

それでは、また(^^)/

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2009年11月22日

台湾でのプリペイド式携帯電話の購入(2002.3.20頃)

皆さん、こんにちは(^^)

留学して丸1ヶ月の2002年3月20日頃。語学中心や言語交換の友達も増え、そろそろ携帯電話が必要になり、購入することにしました。

同期で入った日本人の知人のほとんどは、既に携帯電話を所有していて、出遅れ感があったのも否めませんが(笑)それはそれとして、どのように購入したか?について説明しようかと思います。

さて、携帯電話をどこで買おうか?というのはそれ程迷いもなく、電気街に行くことに。
台北の電気街といえば「光華商場」がありますが、台北駅前の「NOVA」で買うことにしました。

まずは機種選定。実は昔から「憧れのモトローラー製携帯電話を所有する!」ということで、事前に台湾の携帯雑誌を購入して、それなりに品定め。そこで目に止まったのが、「P7389i」という携帯電話です。

これを「NOVA」の中にある携帯電話の携帯電話ショップで、いくらするか?訪ねることにしました。

更に、プリペイドカードの携帯電話をどうやって使えるようにするのか?も重要になってきます。

携帯を購入したのは平日の午後。台湾人の友達も、語学中心の友達も頼らず、1人で買いに行くためには...語学力をどうするんだ?ということになります。

そのために下記のような、当時としては、自分の最大限の語学力を駆使したメモを作って、携帯電話販売店の店頭で訪ねる事にしたのです。

==========
我是外國人。我想買手機和要電話號碼。
(私は外国人です。私は携帯電話と電話番号が欲しいです。)
最便宜的手機多少錢?
(一番安い携帯電話はいくらですか?)
==========

この紙を使って、モトローラーの一番安い端末の値段を聞いて、プリペイドカードを手配することにしました。

約1時間ぐらい「NOVA」にある、携帯電話ショップを回ったでしょうか。最終的に、2Fにあるお店が一番安かったので、そこで買うことにしました。

端末(P7389i)は、携帯電話本体+バッテリー+充電器のセットでNT$3200。
プリペイドカードは、遠傳電信(Fastone)のNT$600(うち通話料はNT$300)を購入することに。

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携帯電話番号は、お店の在庫の中から何種類から選べ、なるべくわかりやすい番号をセレクト。そうすると、お店の人が開通手続きを助けてくれました。
その時に必要なのは、

・パスポート
・学生証(当時)
・氏名、住所、生年月日などの情報

でした。知人が旅行に来たときは、住所としてホテルの名前で登録することもできました(2002年9月時点)。

氏名、住所はあらかじめメモしたものも用意していたので、携帯電話ショップのスタッフが、携帯電話会社に電話して伝えてくれました。一部、自分でオペレーターさんと通話したような記憶があります。

手続きをすませ、約1時間後に携帯電話会社に自分の番号が登録され、携帯電話を開通することができました!

さて、台湾の携帯を購入したのはいいのですが、操作方法はどうしようか?ということになります。自分の買った携帯電話には、中文マニュアルは当然ですが、英文マニュアルもあります。しかし、どちらも見ただけでは使えない(^ ^;

というわけで、日本人の留学生の友達が、自分が買った携帯の後継機種(P7689)を持っていたので、基本的な操作である、電話帳の登録やSMS(ショートメッセージ)の送り方などを教えてもらって、なんとか携帯を使うことができるようになりました(^^)

さて、台湾のプリペイド式携帯電話のルールについて簡単に説明したいと思います。
プリペイド式なので、通話料の補充が必要になります。補充用のカードは、コンビニエンスストアなどで購入でき、基本的にはNT$300のカードが最低チャージ額になります。

カードを購入すると、カードの後ろにスクラッチ式のパスワードが記入されているので、 遠傳電信 の場合は「777」にダイヤルして、自動音声ガイダンス(中国語と英語音声が選択できます)に従って補充します。

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なお、6ヶ月以上、新たに補充がない場合は、携帯電話番号が失効してしまいます。留学中であれば気にすることはないのですが、留学が終わっても番号を維持したいのであれば、台湾にいる知人などに頼んで、6ヶ月おきにチャージする必要が出てきます。私は今でも、そのような手段を利用して、留学当時から同じ電話番号を保持しております。

ちなみに、プリペイドカード式ではない携帯電話の方が通話料金が安いのですが、外国人の場合は「居留証」がないと申請できないようなので、居留証の発行条件を満たす前に、どうしても月払いにしたいのであれば、台湾の友達名義で契約してもらうような形にする方法もあります(ただし、携帯電話会社の契約上、違法かどうか?は定かでないので、個人の責任で行ってください)。

上記の方法であれば、例えば中華電信のiPhoneも購入することができますよ(^^)

というわけで、今回は台湾でのプリペイドカード式携帯電話の契約についてお話し致しました。

それでは、また(^^)/

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2009年11月 8日

C-POPつながりの友人の意外な共通点

皆さん、こんにちは(^^)
今回は、かなり個人的な「C-POPつながりの友人達」の話をしたいと思います。

私が「チャイニーズポップスざんまい!」のサイトを作ったのが2000年の事。
その当時、オフ会や中華ポップス界の大御所の来日公演すら行った事がありませんでした。

ファンサイトへの書き込みなども、それ程積極的ではありませんでした。

転職に失敗し、台湾留学を控えた、2001年の秋頃から時間ができたので、いろいろなサイトをのぞいて、それなりに親しい人もできてきた...という感じです。

初めて「C-POPなオフ会」に参加したのは、2001年の12月頃。
それから、C-POPつながりの友人が徐々にできはじめました(^^)

台湾に留学してからは、台北でオフ会!やら一緒にコンサートやサイン会ざんまい!ということで、どんどん友人が増えて行きました。

その知人達の共通点...というのが、意外にもあるものだな〜とビックリしたことがあります。

(1)昔、アマチュア無線をやったことのある男性C-POPファン
私自身、中学時代にアマチュア無線のライセンスを取得して、かれこれ20年になるのですが、その昔、海外の短波ラジオ局を聞く「BCL」というのが大流行し、海外からの日本語放送を聞いた人たち=海外にも興味がある人たちが、ラジオや実際に海外に行って、その国の音楽に親しんだからなのではないか?と思っています。

(2)90年代のガールポップ好きな世代
とある掲示板にて「あのアーティストは、かつての谷村有美さん(現在の日本マクドナルド社の原田泳幸氏の奥様)の雰囲気に似ていますよね〜」と書いたところ、「実は自分も」という出来事がありました。
ちなみに私は、平松愛理さんと谷村さんのCDを、ほとんど持っています(笑)コンサートも何回も行きました。

(3)旅行業界に関わりのある人
やはり旅好きな人たちは、海外の文化にも興味があるのと、業界にいると「普通の人がやらない楽しみ方」を知っているのか、この業界に勤務されている方&されていた方は結構いらっしゃいます。
個人的には、東中野にある某旅行専門学校を卒業したのものの(英語と地理は苦手です)、卒業後はIT関係に就職しましたが(笑)

(4)IT関連・製造業の技術者の人
こちらの業界は、日々の生活に疲れているのか?、なぜか癒しが欲しくなるようです...というのは冗談として、やはり台湾・中国大陸のようにコンピュータ関連の仕事などの出張先で、音楽専門チャンネルを見てしまって...という話はいろいろ聞きます。

というわけで、あくまでも個人的な友人・知人の範囲ですが、こういった方が自分の周りには多いようです。

このブログを見ているあなたは、この4つのウチ1つでもあてはまりましたか?

あてはまるようでしたら、是非とも、mixi内の「台湾サイン会ざんまい!」コミュに参加してみてください(って、最後は宣伝か?)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1248263

ちなみに来週はブログはお休みさせて頂いて、再来週に書きたいと思います。

それでは、また(^^)/


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2009年11月 1日

政治大学語学中心の留学生と大学学生との交流会(2002.3月中旬)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は台湾・国立政治大学語学中心で実施される、語学留学生と主に政治大学に通う学生向けの交流イベントについてお話ししようかと思います。

このイベントの趣旨は、留学した学生と大学で学ぶ学生が集まって、主に言語交換の相手を探すイベントで、午前の授業が終わる時間=お昼休みに開催されるイベントです。

他の台湾の大学の事情は良く知らないのですが、大学で中国語を学んでいるにもかかわらず、意外と大学の学生との接点がないこともあり、このようなイベントが開催されるようです。

私はこのイベントの時に、同じ時期に語学中心に入学した日本人留学生と、語学交換の相手を探していたのですが、アラビア語学科の2年生の女性とその友達と仲良くなり、3月24日(日)に一緒にカラオケに行くことになりました(^^)

「カラオケに行く」というのがポイントで、日本ではなかなか歌うことの出来なかった、大好きな中華ポップスの曲が歌える!だけでも、非常に魅力的なお誘いでありました。

言語交換ですが、基本的には、中国語を教えてもらう、または会話してもらうかわりに、こちらは日本語を教えるパターンですが、大体、1人につき週に1回・2時間ぐらいやっていたでしょうか。

言語交換の内容はいろいろあるのですが、簡単に言ってしまうと「話す機会を増やす」ことにあります。これで、徐々に台湾の友達のネットワークを広げていく感じでしょうか。

ちなみに、この時に出会った台湾人の言語交換の相手とは、一時、相手のメールアドレスが使えなくなっていたので連絡がつかなかったのですが、最近になって連絡がつくようになり、今年9月に台北に行ったときに5年ぶりに再会することができました(^^)

言語交換の話は他のサイトでも詳しく載っていると思うので割愛させて頂きますが、台湾の初カラオケについては、後日お話ししたいと思っております。

それでは、また(^^)/

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2009年10月25日

梁静茹(フィッシュ・リャン)の大型コンサートに参加(2002年3月16日)


皆さん、こんにちは(^^)

さて、今回は2002年3月16日に、台湾大学総合體育館で行われた、梁静茹(フィッシュ・リャン)の大型コンサート「第一場個人大型演唱會」についてお話ししようかと思います。

台湾に住むようになってから3週間目の間に、中華ポップスを語る上で、数々の大物女性歌手のサイン会をこなし、初めてチャイニーズポップスの「コンサート(演唱會)」に行ったこともあり、過去に参加したイベントの中でも、非常に思い入れのあるコンサートです。

さらに、今年の9月で、デビューして丸10年を迎え「中華圏のバラードの女王」と呼ばれるようになった、梁静茹が初めて行う大型コンサートだったということもあり、今となってみれば、台湾に留学して「よかった探しリスト」でも、上位に入っているイベントです(^^)

このコンサート、台湾大学総合體育館という、かなり大きな会場で行うにもかかわらず、入場券の入手方法は、アルバム「Sunrise」の初回盤に入っていたコンサートチケットを持参すれば入場できるというもので、実質無料のコンサートでした。

ただ、筆者が台湾語学留学、すなわち「台湾サイン会ざんまい!」生活を送るにあたり、記念すべき初めてのイベントが、フィッシュのサイン会だったのですが、この時にサイン会会場で買ったCDは、既に2ndロットになっていたため、コンサートチケットが入っていなかったのです。

そのため、どうしてもコンサートに行きたい!ということで、自分が当時住んでいた家の近くにあるCDショップに、まだ初回盤があったため、わざわざ購入したのでありました。

コンサートに行った感想ですが、彼女の歌声に最初からウルっとしてしまいました。
それも、留学してまだ1ヶ月も経っておらず、中国語もそんなにわからないのに...。

いまでも、その印象は消えることなく残る位のインパクトで、留学する前にも、様々なJ-POPSでバラードに定評のあるアーティストや、その後に参加した中華ポップスを含めたライブの中でも、これだけ人の心まで染み入るライブは、いまだにありません!

これが本当の意味で「音楽には国境がない」という意味なんだなと実感したコンサートでした。

また、ライブの選曲も非常に良く、アルバム「Sunrise」からはもちろんのこと、「彩虹」「愛你不是兩三天」「如果有一天」などの個人的に非常にお気に入りのナンバーが聞けて、非常に満足の行く内容でした。

「分手快樂」は途中から、合唱版の他の3人のメンバーがゲストで加わり、生歌を聞けたのはとてもラッキーでした(^^)

途中、アンコールも入りましたが、最後は代表曲「勇氣」で、元・無印良品の光良(マイケル・ウォン)、品冠(ビクター・ウォン)も駆けつけて、最後まで楽しむことの出来たコンサートでした。

コンサートのレポートの詳細は下記URLをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/fish/316.html

ちなみにこのライブ盤CD+VCDは、「Time&Love 演唱会LIVE全記録」という商品になっておりますので、ご紹介しておきます。初期のフィッシュ・レオンの作品と生歌を聴くのには、お薦めの作品です。

それでは、また(^^)/

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2009年10月18日

Twitterはじめました!


皆さん、こんにちは(^^)

今日のブログのネタは、既に考えていたのですが、あまりにもクオリティーの高い文章を書くには時間が足りないので、急遽ネタを差し替えでお送りします。

最近、ネットの世界で注目をあびているのが、ミニブログの「Twitter」。
我が「華流・中華ポップス(C-POPS)ざんまい!」でもtwitterを使ってみることにしました。

このブログの記事、意外と原稿を書くのに時間がかかるので(約1時間ぐらい)、気軽に投稿できるtwitterで、なにか始められないか?と考えております。

とりあえずは、中華ポップスや台湾の話題、個人的なお薦め曲などを紹介していこうかと思っています。

アドレスは、

 http://twitter.com/taiwan_enews

です。

来週は、2002年3月16日に台湾大学総台大體育館で行われた、梁静茹(フィッシュ・リャン)のコンサートについてお話ししたいと思っております。

それでは、また(^^)/


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2009年10月11日

最近の台湾イベント情報を見て考える、台湾音楽業界について

皆さん、こんにちは(^^)/

最近のブログで、台湾音楽業界事情について話をしていないので、久しぶりに自分なりに思ったことを書こうかと思っています。

特に今年になって、いつも使っている台湾音楽関係のイベントサイトを見ていて思ったのが、無料ではない大型のコンサートが増えてきているな...ということです。

例えば、「玫瑰大衆音楽網」のサイン会・コンサート情報のサイト。
http://www.g-music.com.tw/event/storesp/storesp.asp

玫瑰・大衆唱片といえば、台湾のCD Shopの大手ですが、ここに掲載されている情報が、自分たちのお店で行うサイン会の情報より、コンサート情報の方が明らかに多いのです。

もっとすごいのは、五大唱片のサイト。
http://www.5music.com.tw/SignAct.asp

こちらもコンサート情報がずらり。

確かに今の時期は、夏休みのレコード商戦が終わり、静かな時期ではありますが、かなり先のコンサート情報が掲載されているわけです。

ここから読み取れることは、台湾ポップス=CDセールスでは業界が成り立たなくなっているのではないか?ということです。

おそらくCDセールスが業界の資金源として、まともに循環していたのは10年位前の話で、それ以後はIT技術進歩によって、CDの海賊版問題(CD-Rドライブの普及)から始まり、ブロードバンド技術の進歩による、違法ダウンロードの横行で、CDを買う人間が少なくなったのではないかと思われます。

そこで、台湾の音楽業界としては、確実に音楽で収益を得られる方法として、コンサートを頻繁に開催するようになったのではないかと考えられるのではないでしょうか。

ただ、コンサートを実施できるのは、本当に実績のあるベテラン歌手だけで、今後、新人がちゃんと成長できるのか?が不安なところであります。

私も少しC-POPSと距離を置いているので、最近の新人がよくわからなかったりするのもあるのですが(汗)

それでは、また(^^)/

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2009年10月 4日

政治大学・語学中心の2週間目からの授業(2002年3月)

皆さん、こんにちは(^^)

政治大学での1週間目の「お試し授業期間」が終わり、次の週に正式にその学期のクラスが決まります。

結局自分は、日本人3人+韓国人1人の初級クラス、発音はほぼマスターしているので、簡単な文法が入ってくるクラス、教科書「實用視聴華語1」で言うと、第4課ぐらいから始まる感じでした。先生はベテランの男性の先生です。

さて、クラスの構成を見ると、ほぼ日本人。更にただ1人の韓国人のクラスメイトの女性は、日本に語学留学があり、日本語検定1級を持っているではありませんか。

ということは、結局の所、全員日本語が話せてしまうんですよ(笑)
せっかく留学したのに、あれっ?ということになってしまったのには、少々、拍子抜けしましたが。

ちなみに私は当時25歳。残りの日本人は、2人ともほぼ同い年で20歳前後。そのうち1人は1週間目のクラスで同じだった交換留学生の男性と、もう1人は関西出身の女性という構成でした。

韓国の女性...彼女は30を越えておりました。このように、社会人経験のある2人と学生2人みたいな見方もできるので、結構個性的なクラスになりました。

というわけで、いよいよ中国語の勉強が始まった!という感じです。


さて、2週間目となると生活パターンも決まってきました。

この学期のクラスは8:00〜9:50までの授業時間。

私は台北市内にある松山空港の近くに住んでおり、大体6:30に起床。7:00頃にバスに乗って、木柵線・中山国中駅から、終点の動物園駅まで約30分。

そこから学校までバスで約5分。政治大学の正門から語学中心まで、構内巡回バス(通称:1元バス)に乗っていくので、ドアツードアで1時間ぐらいでしょうか。

朝食は家の近くのお店でとるか、大学の近くのお店で...という形でした。1食50元ぐらいを目安に考えていましたが、なにしろ貧乏留学生だったので、最低価格のサンドウィッチ(10〜15元)と、学校内の自動販売機(10元)で朝食をすませることが多かったような気がします(笑)

朝食事情はまたの機会にお話ししようかと思っています。

というわけで今回は、クラス決定と朝の通学についてお話ししました。
それでは、また(^^)/

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2009年9月27日

蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva)の魅力


皆さん、こんにちは(^^)

今回は蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva)についてお話ししようと思います。

蕭亜軒は、カナダの服飾デザインカレッジに留学中に、現地で行われた中華系ケーブルテレビ局のコンテストに出場し、デビューきっかけになった。

1999年11月に発売されたデビューアルバムについては、前回お話ししたとおり、ものすごい勢いで売れたアルバム。

私が2000年6月に台北に行ったときも、CDショップの売上ランキングで20位以内に入るほどのロングヒットとなり、台北・西門町では彼女の曲が様々なお店から流れている状態だったことを、いまでも印象に残っている。

2000年8月に2ndアルバム「薔薇」を発売。ほぼ同じ時期に、台北市立體育場で大規模なライブを開催。このアルバムも大ヒットし、様々な商品のイメージキャラクターを勤めた。このアルバムのタイトル曲「薔薇」は、関西を拠点に活躍する女性歌手のSAKURAの「Oh I・・・」のカバー曲。

ちなみに、 エルバ・シャオの3rdアルバム「明天」では、SAKURAの「One」をカバーした「下一次戀愛」があり、蕭亜軒バージョンのMusicVideoと、SAKURAの「One」のミュージックビデオで、お互いが出演したコラボレーション企画もあった。また、「下一次戀愛」のコーラスはSAKURAが行っている。

2001年には、当時の東芝EMIから日本デビューをして話題になった。1stアルバムの曲を中心に英語バージョンにして、シングル「Never Look Back(タイトル曲は「甩啦甩啦」の英語カバー)」と、アルバム「elva first」をリリースしている。

2002年の旧正月シーズンに合わせて「4U」がリリースされる。この時、アルバムのジャケットやMVなどで「少しふっくらしたかな?」感じになり、同年9月に発売したアルバム「愛的主打歌‧吻」までにダイエットしたらしい。

実は筆者も両方のアルバムのサイン会に参加しているが、後者の方がはるかに痩せているのが確認できた。

ちなみに「愛的主打歌‧吻」の「U Make Me Wanna」は、イギリス出身の男性4人組ヴォーカルグループ・Blue(ブルー)とコラボレーションしており、MusicVideoに彼らが出演しているバージョンがある。

これだけ海外のアーティストとコラボレーションが多いのは、台湾EMIと各国のEMIが協力して、相互のアーティストの話題作りと、各国でのアルバムリリースが関係しているようである。

なお、当時の台湾EMI(Virginレーベルを含む)については、個人的に様々なエピソードがあるので「台湾の音楽業界」に関連して、またの機会にお話ししたいと思う。

「愛的主打歌‧吻」のリリース後に公開された、トニー・レオンとアンディー・ラウ主演の香港映画「無間道」のあるシーンで、トニー・レオンの昔の恋人役で少しだけ出演していたりする。

2004年に台湾Virginと契約が解消となったあとは、なかなか新しいアルバムが出ず心配されていたが、台湾ワーナーと契約し、2006年にアルバム「1087」をリリース。

しかし、2008年には再び台湾Virginに移籍し「三面夏娃」をリリース。
筆者はこのアルバムのサイン会にも参加しているが、この時の話もまた後でしたいと思っている。

なお、2009年10月9日にアルバム「鑽石糖」をリリース予定。

蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva)の魅力をひと言で言うと、洗練されたダンサブルな曲と、それに合わせて踊れるところ、そして、良い意味で「中華ポップス離れ」している点も特長と言えるだろう。

個人的には中音域の声の、少々重厚感のあるバラードもいいと思っている。筆者がお気に入りなのは、「我愛你那麼多」や、順子(シュンズ)が提供した「問自己」などがある。

今年でデビュー10周年になるが、これからも中華圏ポップスシーンの最前線で活躍していくことを願っている。

以上、蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva)の魅力についてでした。
それでは、また(^^)/

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2009年9月20日

蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva) 2002年3月9日のアルバム「4U」サイン会に参加!

皆さん、こんにちは(^^)

気がつけば9月も後半を過ぎてしまいました。
ブログの方もこの1ヶ月、華流・中華ポップスに関する記事を書いていませんでしたm(__)m

今回は台湾・国立政治大学語学中心での最初の週の授業が終わった週末である、2002年3月9日に、台北市・西門町の玫瑰唱片(Rose Record)峨眉店で行われた、蕭亜軒(エルバ・シャオ/Elva) のアルバム「4U」サイン会について書こうかと思います。

さて、改めて自分の台湾留学時代を振り返ってみると、台湾滞在2週間で5回目のサイン会参加ということに気がつき、正直言って自分でもあきれています(笑)

ちなみに、台湾のサイン会、毎週のようにあるので、この先の土・日はどうなってしまうんだ?ということに気づかれた方もいらっしゃると思いますが、その話はまた別の機会に。ひと言で言えば週末はサイン会で始まり、サイン会で終わる...としか言いようがありません。

サイン会の話に戻ります。

個人的に「留学したら参加してみたいサイン会アーティスト」の中でも、エルバ・シャオは、5本の指に入っていまして、それも留学してすぐに、そのチャンスに恵まれるとは思ってもいませんでした。

「台湾サイン会ざんまい!」の、今回のサイン会のレポート( http://homepage3.nifty.com/2SC1815/cpz/elva/index.html )でも書いているのですが、1999年に中華ポップスに非常に関心を持つようになり、その当時デビューした歌手のなかでも、一番のお気に入りのシンガーだったからです。

特に、今でも蕭亜軒の歴史を語る上で、代表曲としてあげられる、ファーストアルバムに収録されている「Cappuccino」は、聞いてすぐに口ずさめる軽快なメロディーと、あのミュージックビデオに登場する、エルバの可愛さ、ダンスのキレ、そして、オシャレな雰囲気で、即ファンになってしまった...という話を、日本の中華ポップス迷から何度聞いたことかというくらい、素晴らしいものでした。

その本人に会える!というだけでも、ファンとしては非常に嬉しいわけです。

それだけに、このサイン会は気合いを入れて参加してしまいました。

サイン会が始まるのが午後3時20分。整理券を配り始めるのが午後1時から。そして、自分がその列に並んだのが...1時間30分前の午前11時30分だったのです。
それでも、前には既に20名ぐらいのファンが並んでいたわけです。

さて、実はこのサイン会に参加する裏話というのがありまして、今となっては変な話なのですが、日本に居る当時から言語交換の相手を探していて、最初に言語交換を始めた台湾人女性との待ち合わせが、イベントがこのサイン会だったのです(汗)

サイン会を言語交換のネタにしてしまうというのが、何とも自分らしいというか、本当にその方には申し訳ないな...とも思っておりました。

ただ、その言語交換をした彼女は、中学・高校時代に王菲(フェイ・ウォン)のファンだったらしく、台北で行われたサイン会やコンサートにも参加したということで、「昔みたいで懐かしい」と言ってくれたのが救いでした。

サイン会の方は、当時の映像をご覧頂けるとわかるのですが、本当にあっという間でした。自分が日本人のファンであることを強調し、CDの歌詞カードにサインを貰い、握手してもらい「この数年間、会いたいと思っていたエルバに会えた!」というだけで満足でした。

まさに華流・中華ポップスファンとして、ミュージックビデオを見て、CDを聞いて、そして本人に会えるという、考えられる全ての楽しみ方を満喫した!という感じでした。

次回は、蕭亜軒(エルバ・シャオ)の魅力について詳しく語りたいと思います。

それでは、また(^^)/

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2009年9月13日

9/4から7まで台湾・台北に行ってきました!

皆さん、こんにちは(^^)

9月4日(金)から7日(月)まで、台湾・台北に行ってきました。
ホテルでネット接続もできたのですが、スケジュールの関係で、先週の日曜日はブログの更新ができませんでした m(..)m 

今回の訪台は、以前にもお話ししたかと思うのですが、初台湾入りから、丸10年という一つの区切りの旅でした。

この10年の間に一番変わったと思うのは、交通が便利になった点でしょうか。
当時、MRT板南線は市内一部しか開通していなかったので、MRT台北駅から電気街がある、忠考新生駅まで歩いた記憶があります。いまから考えると相当な距離です。

電気街の光華商場は、1999年当時、道路の高架下にあり、いかにもアジアの怪しい雰囲気があったものが、数年前にプレハブの仮設店舗に移転し、昨年の夏から、立派なビルの中に入って営業しております。

あと変わったと思うのが、今では台北101もでき、一大観光スポットとなった信義地区周辺でしょうか。10年前にあったものといえば、ワーナーシネマコンプレックスと新光三越ぐらいでしたが、かなり開発された感じがします。

さて、華流・中華ポップネタですが、今回はこれといったイベントはありませんでした。
今回は珍しく西門町には訪れませんでした。

CDについては下記の5枚を、台北駅前の新光三越の裏側で購入しました。

 ・梁靜茹(フィッシュ・リャン)「一夜長大」
 ・梁靜茹(フィッシュ・リャン)「美麗人生」
 ・庾澄慶(ハーレム・ユー)「哈林夜總會: Lady's Night」
 ・大嘴巴「王元口力口」
 ・陳昇(ボビー・チャン)「魔鬼A春天」

この中で最も感慨深いのが、 梁靜茹(フィッシュ・リャン)「一夜長大」 です。
今月でデビュー10周年を迎えるフィッシュのデビューアルバムですが、今でもラブソングの女王として活躍しているのは嬉しい限りです。

あと、 大嘴巴「王元口力口」の中には、青山テルマ Feat. Souljaの「そばにいるね」の北京語カバー曲「永遠在身邊」が収録されています。

私自身、10年前に中華ポップスに出会ったのは、宇多田ヒカルの「Automatic」を陳慧琳(ケリー・チャン)がカバーした「情不自禁」が入ったアルバムを購入したのが最初なので、台湾で中華ポップスのCDを初めて買いたいと思っている人には、お薦めできる1枚ではないかと思っております。

というわけで、今回の台湾旅行についてでした。
次回から、レギュラープログラムに戻ろうかと思っています(^^)

それでは、また(^^)/

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