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サイン会ざんまい!特選写真集

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2015年4月 6日

ブログ一元化のお知らせ

皆さん、こんにちは。

いままで「アメブロ」と「ココログ」と独自ドメインの3つのブログに投稿しておりましたが、今後は独自ドメインでの運用に一本化しようと思っております。

【移転先】
台湾ポップス(C-POP)ざんまい!ブログ

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2015年2月28日

アップルストア渋谷の入社試験について


皆さん、こんにちは!

今からちょうど5年前にアップルストア渋谷の第1回面接を受けたので、今回はMacジーニアスになるまでの入社試験について書こうと思います。

渋谷のオープンが明らかになったのが、2005年2月ごろ。自分にとって3回目の転職ということで非常に慎重になって、就職活動をしておりました。

そのため、地元近辺で受かった会社も、アップルストアの結果が出ないうちは、こちらから丁重にお断りすることもありました。いま考えると、ある程度割り切って就職した方がいい会社もありました。

さて、話はAppleStore Shibuyaの入社試験に戻ります。

まず最初に、書類選考。最初に勤務していた会社が「Macintosh Office」(昔はこういう表現をしていた)だったこともあって、ネットワークもAppleTalkの時代。イーサーネットでシステムを組んだり、某旅行業界誌との関わりが強かったので、その会社で何度かMacのコンサルタント的な仕事をやっていたので、その事を強調して、職務経歴書を作成しました。その甲斐あってか、無事通過して試験が始まります。

1回目はグループ面接とペーパー試験。これが3月中旬ごろ。
ペーパー試験の内容は、
「Super Driveとは何か?」
「AirMacにVAIOは接続できるか?」
「お客さんを待たせないためにはどういう方法を取るか?」
という、心理学的な要素まであった試験です。

2回目は面接試験。当時のGinzaのストアマネージャーとの面接試験。
記憶にあるのは「Mac以外に誇れるものがあるか?」という質問。
まだ。中華ポップス迷だったので、もちろんその事を発言。約1時間ぐらいの面接時間でした。

3回目は、当時のShibuyaのストアマネージャー(Ginzaのアシスタントマネージャー)との面接。

4回目も、3回目と同じ人だったために「あれ?あったことがあるよね?」的な話になり、それってどういうことなんだろう…という感じでした。

その時の質問内容についてですが、実は「Ginzaでもいいんじゃない」という提案と、自分から「他の職種ってどうですか?」という質問も。ジーニアスになるか、セールスに行くのか?どちらでもいい感じでした(笑)
ある意味、ここは通ったな…と思いました。さらに、あえて渋谷でデビューしたいと思いました。

あとから考えてみると、中国語が話せる事がプラスになっていたのではないか?と推測できます。
ジーニアスにしても、セールスにしても欲しい人材なのかと。

5回目が最終面接。面接の連絡がメールで届いて「次の面接担当はスティーブ・ケイノー氏です」ということで、同氏の名前を。すると出てきたのが、
「Macの知識は後になっても遅くはない。大事なのは、どうやって最善を尽くしてお客様に満足させるか?」という、たまたまWebに載っていたフレーズ。これを言えば絶対に受かると思いました。

面接はGinzaの事務所で行われ、スティーブ氏は日本語が話せないので、秘書の日本人が通訳するという外資系らしい面接方法でした。その時に気がついたのは、2回目の転職で、某中華ポップス通販サイトの副店長という肩書きを「副社長」という肩書きに変わっていて、これって直訳じゃん(笑)という資料(英文版職務経歴書)が存在したことです。

さらに、面接中は自分の答えに「エクセレント」という言葉を言っていたので、戦略は当たったと思いました。

ちなみに面接には勝負ネクタイとして、可愛い熊がたくさんいるような柄のネクタイをしたら、面接の最後に
「その熊のネクタイ、いいね!」と言われて、このネクタイでよかった~と思いました。

というわけで、5月中旬頃に無事に内定が決まり、6月から研修がスタートしました。

当時を振り返っただけでも、懐かしいいい思い出です。

というわけで、AppleStore Shibuyaのオープニングスタッフの入社試験についての記事でした。
それでは、またよろしく~。

2015年1月23日

May J.サイン会&ミニライブレポート(2013年6月30日)


皆さん、お久しぶりです(^^)/

今回は「中華ポップス」ではなく「J-POP」のサイン会レポートです(笑)

昨年は空前のアナ雪ブームで、筆者も映画館に2回見にいきました。
Blu-rayは既に3回見ているような...。

とはいっても、まさか松隆子さん(台湾の表記はこれであってます)のサイン会ではありません。

エンドソングを歌った、May J.がテレビ朝日系列の番組「関ジャニの仕分け∞」でブレイクし始め、カバー曲を集めたアルバム「Summer Ballad Covers」を発売したあとの、2013年6月30日(日)にイオン市川妙典店で行われた、サイン会&ミニライブ=演唄会でした。ステージはこんな感じで、小さいです。

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サイン会の前にCDを購入し、整理券をもらいました!

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曲の方は、1曲目はオリジナル曲だと思いますが、曲名はわからず、「Precious」ともう1曲歌ったと思います。

日本のイベントだけあって、サイン会の模様を画像にとれなかったのが残念です。肖像権とかの問題がうるさいので。それに比べると台湾はなんでもありすぎなんでしょうか。

しかし、サインと握手をしてもらえました!。サインには「ウタロウ」と入れてもらえました!

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昨年は紅白出場をはたして、1月18日には武道館でのライブも成功したわけですが、今となると、貴重なサイン会だったな〜と思っています。

以上、May J.サイン会の模様についてでした。

それでは、またよろしく〜。


2014年12月31日

今年もお世話になりました!

皆さん、こんにちは(^^)

個人的に今年1年を振り返ると、Apple的にはiPhone5cをMVNOで移行したことと、中華圏と海外電気街的には、香港2泊3日旅行でXperia購入が大きなイベントでした。

来年は既に8月のハワイ旅行の予約を入れているので、現地でのSIM入手レポートか、アメリカで使えるReadySimを購入しようかと思っております。もし可能なら、アメリカ家電量販店のBEST BUYに行ければと思っています。

台湾も2012年10月以来行っていないので、久しぶりに行きたいなぁ…と思っております。

最後になりますが、今年も当ブログをご覧頂きありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

2014年12月31日 うたろう@TokyoBay

2014年12月27日

mineoを3カ月使って思ったこと

皆さん、お久しぶりです(^^)。

今回は話題のMVNO(仮想移動体通信事業者)のSIMカードの使い勝手についてお話ししようと思います。

9月中旬まで、2年前の発売日の3日後に手に入れた、au版のiPhone5を使っておりました。
そこから、auの回線を使ったMVNOのmineo(ケイ・オプティコム)へMNPで、au版iPhone5c 16GB(グリーン)をiOS7.1.2にして使うことに。

ちなみにiPhone5cは、7月頃に日本通信のSIMをドスパラのネット通販サイトで480円で売られていたパッケージから、auへMNPして、一括0円で手に入れたものです。

MNPの違約金や月額などを含めて、約3万円ぐらいで手に入れたものです。
ここはオークションや中古携帯販売店で新古品を買うことで、もう少し安くなるかもしれません。

iPhone5をいまの職場と通勤環境(会社のWi-Fiに接続&マイカー通勤)の環境で使ってみると、バッテリーは85~90%で、1カ月1GBも使わないこともあって、mioneoの1GB+音声通信+iPhoneで問題ない状態。これで月額1,590円(税別)とauの約7,500円から考えるとかなりお得です。

あと、IP電話「LaLa Call」が月額の基本料金なしで使えるのも魅力です。
他のMVNOだと、月額100~200円ぐらいかかる場合もあるようです。
IP電話なので、スマートフォン→一般回線で3分8円で使えるので、これまたお得になります。

不満だと思うのは、iPhoneの場合、SIMロックなしモデルでも、iOS8に対応していないことぐらいでしょうか。
個人的には、新しいOSにバージョンアップしなくても問題ないので、当分iOS7のままで運用することになります。

あと、いままで使っていたiPhone5は、秋葉原のイオシス買取センターで、21,000円で買い取ってもらいました。2年前の機種でもこれだけ金額が出るという意味では、iPhoneならではないでしょうか。

というわけで、mineo使用3ヶ月目の感想についてでした。
それでは、また(^^)/

2014年11月16日

台湾サイン会のテクニック(上級編)


皆さん、こんにちは(^^)

今回は以前アップした、台湾サイン会テクニックの上級編を書こうかと思います。

上級編になってくると、お目当ての歌手のサイン会に複数回参加するのは最低条件になり、更にもっと努力が必要になります。

自分の場合は、台湾に留学していた(というより、サイン会参加のために台北に住んでいた)のでいいのですが、場合によっては、その人のイベントのために、数週間に渡って渡航する方もいます。

私が台北にいた頃は、ある歌手の方の「間違えなく日本一のファン」とお会いする機会が何度もありました(笑) そこからまた、ネットワークが繋がったりしたりします。

また、様々なイベントに参加すると、テレビに映ることもあります。
その日のエンターテインメント番組を見ると、小さいながらも写り込んでいる頃がよくありました。

更に、何かのはずみで、サイン会が始まる前のイベントで舞台に上げさせられて、日本人アピールをすると、ニュースにデカデカと載ったり。そこまではなくても、記事の中に「日本人ファンが来た」と掲載される場合があります。

いろいろな歌手のイベントに行くと、今度はレコード会社のスタッフと仲良くなってしまって、裏から有利な情報を頂いたりします。

というわけで、台湾サイン会テクニックの上級編でした。
それでは、またよろしく〜。

2014年10月26日

JALカードからJCBのチャイナエアラインカードに移る?


皆さん、お久しぶりです!

今回は手短に。

10年前からJALカードに入会して、陸マイラーなんですが、マイルが貯まってもなかなか台湾便が取れないんです。

その回避方法というか、裏技で、同じOne Worldアライアンスのキャセイ・パシフィック航空のマイルで21000マイルで、成田ー桃園を手配するというのもあります。でも、使い勝手が悪い。

いっそうのこと、台湾系の航空会社のカードを作ろうかと画策中。どうやら、JCBのチャイナエアラインカードというのがあるので、これはもしかしたら使えるかもしれませんね。

というわけで、今回はちょっとしたつぶやきでした。
それでは、またよろしく〜。

2014年9月21日

恐怖の「歌手の引退」と「復活」事情について

皆さん、こんにちは(^^)

タイトルからちょっと怖いのですが、台湾ポップス界でよくある話なので、書こうかとおもいます。

実は引退というより、実質的に「消えてしまった」という歌手の方が多いのも、中華ポップス業界のお話だったりします。

よくあるのは、2年ぐらい活動して、突然ベストアルバムが出て、消えてしまうパターン。

それも、台湾がメインのレコード会社より、外資系(昔のEMI、SONY、Universalなど)の方が評価が厳しく、次のCDが出ないということが、たくさんあります。

EMIなんかは、自分の超お気に入りの侯湘婷や蜜雪薇琪などは、自分がイベントに積極的に参加したためなのか、話も聞かなくなってしまったり、Wikipediaを見ると結婚していたりと、個人的に罪悪感を感じてしまいます。

よく自分の関係者から「うたろうが本気で応援する女性歌手が引退してしまう」などと言われている、都市伝説です。

引退しても活動している人たちもいます。音楽で知名度を上げておいて、お店を立ち上げたりして、それが成功すると、たまにメディアにも出てくるようです。

逆に突然の「復活」もあります。個人的に印象的なのは、林凡と呉克群。

林凡は、デビューアルバムと2ndアルバムを持っているのですが、2ndアルバムが不調だったのか、あれだけ歌唱力があるのに…と思っていたら、数年前に再デビューして、いまでも活躍しているようです。

呉克群は、EMI時代にファーストアルバムを出したあと、2ndアルバムも確認できず(汗)

しかし、彼はドラマに出演したり、その後、レコード会社を移籍してヒットして、今では台湾で行われる年越しライブなどでもしっかり出演したりします。

それでは、またよろしく〜(^^)/

2014年9月14日

2005年当時のジーニアスバーでのiPod修理対応について

皆さん、こんにちは(^^)/

今年も恒例のiPhone6,iPhone6 Plusの発売前予約争奪戦が繰り広げられましたね。
筆者は2年前にiPhone5の発売日入手争奪戦に参加して、発売日の3日後には既に入手することができました。

あれから2年経ちますが、争奪戦で購入すると本体は「一括0円」という事はあり得ないため、維持費も高いため(月7500円位)、これを機にMVNOの運用に乗り換えしようかと思っております。

会社も最近、無線LANの整備が終わったため、1ヶ月のパケットが200MB以下なので、安いMVNOの1GBプランで十分だったりします。

さて、そんなiPhone争奪戦が繰り広げられている週末なので、今回は2005年当時のジーニアスバーでのiPodの対応の話を書こうと思います。

当時はまだiPhoneはなく、Mac以外の主力商品がiPodシリーズということで、ジーニアスバーにもiPodの修理依頼が次々に入る状態。ちなみにiPod nanoの初代が発売されたのも、2005年の9月でした。

「Macジーニアス」という職種は、当時のストアマネージャー曰く「お客様の大事な商品を扱う事のできる唯一の職種」という存在でした。それなりの研修とヘルプデスクとリペアの認証試験に合格したものが対応できるということになります。

しかし、当時はiPodの取り扱いも多く、Macの修理受付業務だけ行うわけにはいかず、ジーニアスたちも最前線で、復元(初期化)して対応できるか、修理なのか?という作業をしておりましたが、それでも人手が足りないため、「iPodジーニアス」と呼ばれる人員が存在しておりました。

iPodについて相談が一番多かったのが、バッテリーの減りの問題の相談。
この場合は、お客様の目の前でiPod「復元(工場出荷状態に戻す)」をして、「○月○日復元済み」と書いた名刺を渡して、様子を見てもらうという対応をしておりました。

次に多かったのがハードディスクのトラブル。iPodの電源を入れて耳にあてて、HDDの音を聞いて「あ、死んでる」というような状態でした。

当時はフラッシュメモリを内蔵した製品は、iPod Shuffleだけだったので、今回のiPhone発表イベントと共に消えた、iPod Classic系のHDDの故障の相談にいらっしゃるお客様が非常に多かったです。

特にiPod miniに関しては、他のiPodに比べて出荷台数も多いのか、かなりの量の商品を扱った記憶があります。さらにカラーバリエーションが多いので、在庫管理も面倒(汗)

ちなみにiPodは、お店で修理するわけでなく、本体ごと全交換となるので「新しくなってラッキー」という人もいれば、「iTunesに既に入っていない曲なので、同期すると、入っていない曲消えちゃうからどうしよう...」というお客様もいらっしゃいました。Apple的にはiPodから曲を抜き出すというのは、ポリシーに反しますから。

あと、受付で堂々と「落としました」と言ってしまう方もおりまして、言わなければだまって交換したのに〜というケースもありました。それで逆ギレされた日には困ってしまいます(汗)

というわけで、2005年当時のジーニアスバーでのiPodの取り扱いについて振り返ってみました。

次回は久しぶりに中華ポップスネタを書こうかと思います。
それでは、またよろしく〜。

2014年8月14日

香港の空港でプリペイドSIMカードを買う(2014年8月11日)

皆さん、こんにちは!
8月11日から13日まで、香港に行ってきました。

今回もプリペイドSIMカードを購入しましたので、レポートを書きたいと思います。

事前の情報では、香港国際空港の第1ターミナルの出発階にキャリアの「3」のショップがあるということでしたが、実際には中国移動香港のショップしか見つける事ができませんでした。

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しかし、到着階の7-11に他のキャリアのSIMカードがあるかもしれないということで、行ってみることに。

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レジで「SIMカードを欲しいのですが」というと、出してくれました。
そのSIMカードは、中国移動香港のもの(笑)
「他のキャリアのものは無いですか?」と聞いたものの、無いということなので80HKD(約1115円)で購入しました。

パッケージを見ると、
・4G/3G Data package  $48/5日 Days 1.5GB
・3G Data package Lite/10日
と記載があり、更に
・4G/3G Local Data Service : $0.5/MB Daily Capped at $28
ということで、数日間利用するのには十分だと思います。

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また、SIMカードは、標準SIMとMicro SIM共用タイプになっています。

早速、ベンチを探してiPad2にSIMを入れて、APN「CMHK」を入れると通信が開始されました!

しかし、問題があって、自分がメインに使っている独自ドメインからメールを出そうとすると、「サーバがリレーを許可していないためノ」というエラーが出て受信はできても、送信ができない状態でした。

しかし、Gmailだけは大丈夫だったので、こちらからメールを送ることにしました。

あとは、エアポート快速の中で、早速Facebookに投稿してみました。
速度は正直あまり早くない印象を受けました。

通信はできましたが、気になるのはテザリング。
旺角の先達商場で買った、Xperia Mに入れてみると、テザリングの設定画面に進む事もできて、iPad2からアクセスする事もできました。

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ちなみに、中国移動香港のSIMカードだけでは心配だったので、深水埗の屋台で、お店の人に「2,3日使うならどのカードがいい?」と聞いたうえで、Smartoneの$80のSIMカードを50HKD(約700円)で購入しました。

5smartone

こちらは
・$8/少時任用 (1時間で8HKD)
・$24 全日任用 (1日で24HKD)
というパッケージだったので、3日間は問題なく使えます。中国移動香港より速度も早いです。

以上、香港国際空港内での(2014年8月11日)SIMカードの購入についてのレポートでした。

香港でスマートフォンを購入する(2014年8月11日)

皆さん、こんにちは!

香港への旅行が決まったのが6月9日だったので、少し早めに準備を始めました。

いつもと同じようにSIMロック解除済iPhone3GSと、香港版のiPad2 3G+WiFiモデルを持っていくことにしました。

その時点では、iPhone3GSの充電も終わり、問題がなかったのですが、渡航1週間前に本体を見ると、液晶パネル部分が浮いていて、バッテリーが膨張したような形跡がありました。

かねてから海外モバイル通信確保のためにも、新しいSIMロックフリーのスマートフォンが1台欲しいと思っていたので、今回の香港旅行で調達することにしました。

購入する場所は、携帯電話ショップが入っている、旺角の先達商場に行きました。

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購入前のリサーチでは、SONYのXperiaであれば、基本的には日本語表示になるということと、日本国外では廉価モデルがあるので、Xperia E1かTipo ST21i購入を考えていました。

しかし、ビルの中に入ると、人気なのがiPhoneと某国S社の液晶パネルの大きいモデルで、Xperiaもハイエンド機の大型ディスプレイモデルが多い感じです。

それなので、Xperiaの廉価版のE1やTipoはすでになく、Xperia Mという機種が、何店舗かに1100HKDぐらいで並べてありました。

2店舗実際に聞いた感触で、ディスプレイには980HKDと書いてあったものの、SIMロック版なので、フリーだと1080HKDということでした。

もう一店舗は、SIMフリーで1080HKD(約14,400円)ということで、ちょっとだけ値段交渉して、更に30HKDまけてくれたので購入しました。お店は「手機達人」というC89号にある、正面入り口から左側の真ん中ぐらいのお店です。

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購入の際は、実際にSIMを入れてデータ通信、通話、Wi-Fiも動作確認しました。

保証は3日間しかないということです。「水貨」と呼ぶ、非正規流通品で保証がないもののようです。
また、購入時に3日間しか保証がない事についてサインする紙が用意されていたので、良心的だったと思います。

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また、液晶の保護シートを30HKDで購入して、キレイに貼ってもらえました。

買ってすぐに、中国移動香港のSIMカードを入れて、日本の妻に電話してみました。通話料もそれなりに入っているんですね。どうやら1分間で0.18HKDです。安い!

あと、テザリングは問題なく使うことができました。これで複数人と旅行に行った時は便利ですね。

ということで、香港スマートフォン購入レポートでした。

2014年7月21日

台湾で香港明星に会う!

皆さん、お久しぶりです(^^)

来月の香港入りまで1ヶ月を切ったので、今回は香港スターについてお話しようかと思います。

香港明星の台湾でのCD発売=広東語ポップスではなくて、北京語アルバムを出すという意味付けが大きいように思えます。

大陸向けのMTVやCHannel[V]を見ると、北京語のMusic Videoが流れるのはあたりまえですが、香港ポップスとなると、1日でも1時間の特集番組があるかな?という程度でした。

やはり、広東語圏という狭い地域のセールスよりも、北京語圏でのCD発売という意味では、香港周辺より台湾のマーケット、更に大陸向けリリースを含めると大きな市場になるわけです。

政治的に言ってしまうと、香港は大陸に返還されてしまったわけで、北京オリンピックの閉会式で出ていた歌手は、周華建(ワーキン・チョウ)、容祖兒(ジョーイ・ヨン)、莫文蔚(カレン・モク)など、結局香港スターじゃん(笑)と思いながら見ていた記憶があります。

自分が留学時代にサイン会に参加したのは、

・莫文蔚(カレン・モク)
・陳奕迅(イーソン・チャン)
・陳小春(ジョーダン・チャン)
・劉徳華(アンディー・ラウ)
・陳司翰(ビクター・チャン=ケリー・チャンの弟)
・梁詠琪(ジジ・リョン)
・容祖兒(ジョーイ・ヨン)

と、蒼々たるメンバーが名を連ねております。
イベントだけということであれば、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)も見ましたよ!

台湾でのイベントはどうだったか?というと、さすが大物クラスだと、すごい数のファンが押し寄せます。
劉徳華(アンディー・ラウ)の時は2時間コースでした。

しかし、陳小春や陳奕迅であれば、実力派なのにこんなに近くで見られるんだ〜という、非常にベストボジションで見ていた記憶があります。

香港でサイン会などのイベントも行われているようですが、台湾で参加する方が意外とスムーズなのではないかと思ったりします。

個人的には陳慧琳(ケリー・チャン)のサイン会に参加したかったのですが、金曜日の夕方の西門町で行われ、それも情報が入手できなかったので、参加できずに残念でした。サイン欲しかったなぁ…

というわけで、今回は台湾での香港スターのサイン会事情についてのお話でした。
それでは、ごきげんよう。

2014年6月28日

AppleStore Shibuyaのオープンの舞台裏について

皆さん、お久ぶりです!

Twitterで何週間前かにつぶやきましたが、今年の夏休みは、8月11日から2泊3日で、香港に行ってきます。

2001年のお正月以来ということで十数年ぶり3回目。それなりに華語を話すようになってからは、初めての香港入りになります。

香港では、現地のスマートフォン事情をじっくりとリサーチする予定です。

さて、今回は6月13日に、都内で3店舗目となるAppleStore Omotesandoのオープンを記念して、2005年8月6日にオープンした「AppleStore Shibuya」のオープンの裏話をしようかと思います。

Shibuyaのオープンの際には、新スタッフ募集の応募が2005年2月頃から始まって、最終面接が終わったのが5月中旬頃。研修は6月20日頃から始まりました。

今回オープンしたOmotesandoのメンバーのほとんどは、他店舗の経験者が多いという報道があったので、今回は、オープン直前の準備作業についてお話しようかと思います。

オープンの1週間前。午前5時30分からShibuyaのほぼ全員と、Ginzaなどからの助っ人のスタッフが一度に集合し、続々と届く商品を搬入するという大イベントが行われました。

ちなみにストアの正式なオープン前ということで、Apple的には様々な極秘事項があるから?なのか、基本的には2Fからの搬入となりました。

当時はiPod周辺グッツの数の量も多かったり、Macの様々な周辺機器や書籍なども扱っていたので、あっという間に2Fのフロアは、凄まじい量の段ボールが並んだ状態になりました。

その段ボールの中から、本部から来ているレイアウト図をもとに、製品を決まった位置に置いて行く作業を行います。本体などの高額商品は、地下1Fにある倉庫へ移動します。

そんな作業を2、3日行って、オープン準備をしておりました。

ただ、オープン間近になっても入って来ない商品がありました。
それは、有線マウスが全くなかったのです!棚1面に空きスペースが...。

後になってわかったのは、オープン時期に合わせたかのように「Mighty Mouse」が発売されたのです!

更に、8月4日に日本でサービスインした、「iTunes Music Store」(元iTunes Store)のため、「iTunes Music Card」のコーナーだけが空いていたという形になりました。

といったわけで、オープン初日はShibuya限定のiPodケース(一番人気は「ハチ公」のデザインが入ったもの)や、「Mighty Mouse」が飛ぶように売れておりました。

下記のWebページにオープン当日の話が載っていますので、ご参考までに。

「Apple Store渋谷店がオープン、渋谷店限定iPod CaseやiTunes Music Cardも」
http://news.mynavi.jp/news/2005/08/06/001.html

Apple Storeの舞台裏については、Shibuyaオープンから丸10年になるので、今後少しずつお話できたらと思っています。

ちなみに、Macジーニアスの応募倍率は、最初の集団面接の回数と人数から考えても、相当な確率だったんだろうな〜と思っております。いまでも、よく採用されたな〜と奇跡的だと思っています(笑)

それでは、また(^^)/

2014年5月11日

台湾サイン会のテクニック(初級・中級編)

皆さん、お久しぶりです。

ここのところ中華ポップスの記事を書いていないので、夏のサイン会シーズンに向けて「サイン会のテクニック」について書こうと思います。

今回は初心者から中級者向けという事で書きたいと思います。

まずは、サイン会の実施状況のチェック。

実はこれが一番難しいのです。なぜなら、台湾のCDリリースは平気で1週間遅れる事は良くあることなので、いくらWebでチェックしても途中で変更ということはあります。

2番目は現地調査。どれくらい前から並べばいいの?ということですが、かなり人気がある歌手の場合は、2時間分の列ができるのでそれより前となりますが、それ程メジャーじゃなければ、30分前で十分です。

そうすると、自分の好きなポジションで写真撮影のポジションがゲットできます。
個人的にはちょっと後ろ側の方が撮影はしやすいです。

特に光学10倍以上のレンズを持っているのなら、引いて撮るのも、アップで撮るのもポジション的にはいいです。

サイン会の流れは、最初に少しトークが入って、次に報道関係向けインタビューの後に、ちょっとしたファン参加型イベントが入った後に何曲か歌って、サイン会に入るという感じです。ここまでが約1時間ぐらい。

さて、お目当ての歌手の方にサインをもらう時には、日本人アピールをしておきましょう(笑)

これはインパクトが大きいのと、レコード会社のスタッフによっては「一緒に写真を撮りますか?」なーんていうこともあります。特にマニアックな歌手な方の時は(笑)

逆に、かなり人気歌手の方はステージ上が殺気立っていて、そんなところではない!という事があります(汗)

もし録画ができるデジカメ&ビデオカメラをお持ちでしたら、前から下げて、サインするテーブルの少し前から録画モードにしておきましょう。サインしている瞬間のベストショットが撮れます!カメラレンズのポジション的には、自分の胸とお腹の間ぐらいにすると丁度いいのではないかと思います。

これで、サイン会の一通りの手順は終了です。あとは翌朝の台湾の朝刊に「日本人が来ていた!」という記事になっていれば、良い記念になりますよ♪

以上、サイン会でのテクニックについてでした。
それでは、また〜。

2014年4月 6日

台湾で買った唯一のJ-POP CDは松たか子!

皆さんこんにちは〜。

3月に公開になった、ディズニー長編アニメーション映画「アナと雪の女王」。
公開後すぐに夫婦で見に行きました。これから2回目を見に行くところです。

今回の映画は、吹き替え版の松たか子さんの歌う「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の歌唱力の評判が高いということで、個人的な松たか子論をテーマにブログを書くことにしました。

中華ポップスざんまいな日々を送っていた2002年5月下旬。台湾の音楽業界は夏休みリリースラッシュが始まるところで、孫燕姿(5月26日)のサイン会、劉若英(5月31日)のコンサートがありました。

そんな中、C-POP漬けの毎日だったのに、台湾留学中に唯一買ったJ-POPのCDが、松たか子さんのライブ盤CD「concert tour vol.1 "a piece of life"」でした。

このCDを買うきっかけになったのは、台北駅前のFnacのアジアコーナーで同じタイトルのDVDが流れていて、これは欲しい!と買ってしまったのです。

彼女の商品に力を入れていたのは、おそらく、日本のドラマの影響もかなり強かったので、売れ筋の商品だったかもしれません。

ライブツアーのCDということで、歌唱力がないと商品にはならないのと、更に異国の地でここまで力を入れて売っているのもすごい話です。それだけ彼女の作品には魅力があったということです!

ちなみに、2006年に台湾を訪れた時もベスト盤「MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005」を高雄の玫瑰唱片で買いました(笑)。この時も、お店のJ-POP CDランキングでは1位になっていました。

というわけで、個人的に歌手としての松たか子ネタでした。
それでは、また!

2014年3月14日

「世界の電気街」というジャンルについて

皆さん、こんにちは(^^)

時たま「10年前、20年前の今頃は何をやっていたかなぁ〜」と考える事があるのですが、今から20年前の1994年3月中旬。工業高校を卒業して、ロンドン/ローマ/パリの3都市を旅した事を思い出しました。

高校卒業後の進路は、中野にある某旅行専門学校。
工業高校時代の3年間は楽しかった事もあるのですが、なんだか面倒だな...というのと、あとから考えると理数系じゃないというのもあったので、別の業界に就職したいと思い、そのような進路選択をしました。

それなので、旅行先も工業高校時代の汗臭い感じとは遥かに遠い、ヨーロッパ。
それも、オードリー・ヘップバーンの代表作「マイ・フェア・レディ」「ローマの休日」「パリの恋人」の舞台であり、一度は行ってみたい場所ばかりです。

そんな旅だったので、もちろん電気街に行こうとは思ってもいませんでした。

もし、海外の電気街に行くなら、日本で当時徐々に流行はじめた、自作パソコンの電気街のある香港に行っていたことでしょう。

しかし、ロンドンでの半日市内観光で解散となった後、歩いて大英博物館に行くことに。
この時にたまたま、トッテンナムコートロードの電気街に迷い込んでしまってから、「やっぱり電気街とは切っても切り離せないのかな〜」というのが、のちの「世界の電気街」というWebサイトの立ち上げへとつながります。

今の時代は、海外旅行先でプリペイドSIMカードを使って、スマートフォンで通信するような時代ですが、1994年頃はまだ商用インターネットも普及していない事もあって、ハイスペックで海外からパソコン通信という、敷居の高い世界だったのも、いまとなっては懐かしいな...と思う今日この頃です。

それでは、また(^^)/

2014年2月21日

台湾語学留学中の貧乏生活について

皆さん、お久しぶりです(^^)/

先月は身体の調子が悪かったために、ブログの更新ができませんでした...

さて、台湾留学へ旅だってから今月の23日で丸12年ということで、久しぶりに台湾語学留学ネタで記事を書きたいと思います。

今回はズバリ「貧乏生活」がテーマです(笑)

台湾留学の資金ですが、留学する前はそれなりに貯蓄はあったのですが、最低でも2年間は台湾にいるつもりでしたので、当時、ワーキングホリデーがなかったため、基本的に貯金の切り崩しになるわけです。

更に、留学する2年前に車を購入して、そのローンの返済がまだ1年以上もあり、ボーナス月には10万円も引かれる!という事情もあって、とにかく留学中は質素倹約をしておりました。

ちなみに、台湾で語学留学をする場合、言語センターの月謝や生活費を含めて10万円が相場でしたので、2年ということは240万円ということになります。

そんな大金、ないわ!(汗)

それで、どんな生活を行っていたかをお話しようかと思います。

1.食費の削り方
 意外と簡単です。朝食は10元のサンドイッチと、学校内の10元の自動販売機で20元。
 昼食・夕食は高くても60元ぐらいでしょうか。
 たまに贅沢がしたいなぁ〜と思っても、100元ぐらいまで。
 ちなみに、台湾留学中に鼎泰豐(ディンタイフォン)なんか一度も行った事がありません!
 更に本格中華の丸いテーブルのお店に入った記憶も、9ヶ月で3、4回程度です。

2.通信費の削り方
 プリペイド携帯電話は基本的にショートメッセージだけ。
 確かに台湾の携帯料金はビックリする程安いですが、1ヶ月に1回、300元をチャージするぐらいにおさめていました。
 もちろん、日本の家族から電話を待つだけで、こちらからかけることは余程の事がない限りありませんでした。

3.交通費の削り方
 裕福な留学生はタクシーを気軽に利用しておりましたが、9ヶ月の留学中に、自分からタクシーに乗ったのは1度しかありません(笑)
 基本、移動はバス!どんなに遠くても台北のバスマップを見れば、なんとか目的地に着けるようになっていたりします。

4.お金のかからない趣味
 サイン会ざんまい!のレポートを書いているうち、実際にCDを買ったのは半分以下(笑)
 ほとんどは現場に行って、写真撮影してレポートを書くわけなので、それ程お金のかかる趣味ではありません。

とりあえず4つの経費節減方法を書いてみました。これ以外にいろいろお金の掛からない事をやっていた記憶があります。

というわけで、留学中の経費削減についてのお話でした。
それでは、また(^^)/

2014年1月 1日

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致しますm(__)m

今年の目標は

 1.台湾に1度は旅行する

 2.デミオでドライブにでかける

 3.出費をできるだけ減らす

 4.スポーツジムになるべく行くようにする

というような、ざっくりとした目標です。

3.の出費は、iPhoneからガラケーに移行する事まで本気で考えています。
ちなみに生命保険類などは、一昨年に見直ししているので、通信料だけが残っている感じです。

4.のスポーツジム。地下鉄通勤から自動車通勤になったりして、ちょっと太ってきたのと、健康維持のため、もう少し体力をつけたいな〜と思っております。

というわけで、皆さんの健康を願うとともに、新年の挨拶とさせて頂きます。

2014.1.1 うたろう

2013年12月31日

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

皆さん、こんにちは(^^)

この1年を振り返ってみると、ブログのネタ的には、夏のイタリア・ローマ旅行でプリペイドSIMカードを購入するということで、中国語圏以外では初めてのプロジェクトがあり、無事に購入することができました。

同じ記事を3つのブログに投稿しているのですが、1つのブログサイトでは、Googleで「イタリア SIMカード」と入れると、自分のサイトが上位に表示され、累計で約3500PVの数字を出しており、台湾で購入したSIMカードの記事を超す勢いであります。

イタリア旅行の予算配分と、転職のための日程の問題などで、1999年から毎年続けていた台湾旅行は、今年は行けなかったのが残念ではありました。

個人的には、10月に転職をしたのと、11月に車の衝動買いをしてしまった...というのがあります。
転職を機に自分のライフスタイルも少し変わったのかな〜と思います。

最後になりますが、今年もブログをご覧頂きありがとうございました。
来年も相変わらずマニアックな話を書こうと思っておりますので、よろしくお願い致します。

それでは皆さん、よいお年を!

2013年12月23日

「デミオライフ」ブログはじめました!

皆さん、こんにちは(^^)
年の瀬が迫る、クリスマスイブ・イブの天皇誕生日ですが、いかがおすごしでしょうか?

さて、昨日12月22日より、自分の愛車であるマツダ・デミオやカーライフなどを扱う、
「デミオライフ」というブログをはじめました!

 URLは http://www.demio-life.com です。

実は意外とすんなり取れてしまったドメイン。

ちなみに「demio」はスペイン語で「私の」という意味があり、英語の「life」がつくと、おそらく外国人が見ると奇妙なドメインかもしれませんが。

愛車の購入のいきさつですが、いまをさかのぼる事1ヶ月前の11月23日に。マツダのディーラーでほぼ衝動買いしました。

そこで、自動車についていろいろ語るのも面白いなぁ〜と思って、ドメインまで取得してはじめました。

お暇がありましたら、ご覧頂ければ幸いですm(__)m

ちなみに台湾では、デミオではなく「Mazda2」という車名で販売されています。
http://www.mazda.com.tw/cars_main.asp?car=19&lmenuid=2&smenuid=60

次回のブログ更新は、年末のご挨拶になるかと思います。
それでは、また(^^)/

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